こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。
今日のお昼休み、お弁当を食べて、
さ、コーヒーでも…と、流しに行ったのよ。
私は職場にインスタントコーヒーを置いてあるので、
マグカップに入れてお湯を注いで
食後に一杯飲むのが日課。
それで食べ終わったお味噌汁のお椀を
流しにおいて、洗おうとしたら、
シンクに茶色で丸っこいものが転がっている。
私はちょっと視力が弱い…。![]()
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私はなぜか、
そこにナツメグでも落ちているのかと思って、
片付けようとして手を伸ばした。
茶色の物体には洗剤の泡にまみれていた。
よく見ると縞々模様…
そしてとげとげしたものがついてる。
あ、飲食店にいてはいけない、Gだった。![]()
ほぼ成体に近い、手ごろなサイズ感で、
うっかり素手で触ってしまうところだった。![]()
ちょっと驚いたけど、
結局ウェットティッシュでつまんで
三角コーナーに捨てた。
この後、他の人たちも
ここに珈琲のカスを捨てる。
その時にまとめてゴミ袋にポイされるから、
いいだろう。![]()
ふぅ、なぜゴキが、
ひっくり返って死んでいたんだ…。![]()
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と、思ったら昼当番中の人が
Gを見つけて洗剤とか
漂白剤をぶっかけて殺したらしい。
できれば死体を処分しておいてほしかったが、
まぁいい。![]()
インスタントコーヒーをいれて、
食後のデザートのまんじゅうを二個食べて、
私は満足だった。![]()
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さて、私の職場に4月から
新しい人たちが配属された。
一人は仕事しないおじさんの後任の、
しごでき係長。![]()
一人は仕事しないお兄さんの後任の、
しごでき若手。![]()
実に素晴らしい布陣だ。![]()
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こんな夢みたいな人事、
アリですか!?![]()
と、思ったらシゴデキ係長は
3日出勤したあと、
GW明けまでお休みされた。
ま、まぁ、人間、調子の悪い時もあるもんな…。
それに、正直4月がいちばん閑散期でもある…。
正直、それ以前と、
仕事の量はそんな変わらん。![]()
そこで最近、復帰された係長。
ほぼすべて私が代わりに仕事をしていたので、
かなり感謝された。
えーがね、それ以前と、
仕事量はそんなに変わらんがね…。![]()
さて、この係長、無駄を嫌う人だった。
そこで仕事の事でこれって無駄じゃね?
というツッコミを入れてくることがある。
言われてみれば、なぜこれをやる?
的な業務があって、
それらを削ることにした。
私は割と、前例踏襲主義なタイプで、
疑問を感じることもなく、
というか他の方法を思いつかなくて、
淡々と仕事をやるタイプ。![]()
それにひきかえ、
シゴデキ係長は鉈をふるってくる。
これはこれで業務が減って、ええがね…。![]()
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と、思ったら今度は私たちの仕事に、
サビ残が多すぎることに不満を覚えたらしい。
以前は毎月70時間ぐらいはサビ残していた。
給与明細に残業30時間と書いてあれば、
それは実質100時間時間外労働だ。
そして給与明細に残業無しと記載されていたら、
それは実質70時間残業だ。
という、御影石も真っ青な、
漆黒の企業体質な職場だったのだが、
このシゴデキ係長がまた鉈をふるってくれた。
本社の課長にかけあって、
労基問題を取り上げて、
残業代をつけてくれるようになった。
なぜなら本社勤務の同僚たちは、
ガンガン有休を取得している。
それに対して、私たちサビ残チームは、
業務が回らないから
土日もこっそり出勤して仕事を回していたからだ。
ヘタに有休を使おうものなら、
余計に残業が多くなる。![]()
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負のスパイラルにはまり込んでいたワケだが、
こうして先月から残業すると、
残業代が出るようになった…![]()
えぇがね…![]()
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残業代つくようになるって、えぇがね…![]()
今日も定時を過ぎて、
ちょろちょろ仕事をしていたら、
さっさと帰れとハッパをかけてくる。
このまま残ると残業代をつけるぞと脅してくる。
それは何のご褒美ですか!?![]()
って、ノリだがね…。
ま、台風が近づいてくるので、さっさと帰るが吉です。
今日は早めに帰宅して、
夕ご飯にうどんを食べたら猛烈に眠くなって、
ちょっと寝ちゃったわ…。![]()
いや、ちょっと大げさに言い過ぎた。
毎月サビ残70時間というのは、
去年の3月までの話で、
去年の4月からは人員が一人増員されて、
サビ残としては毎月30~40時間ぐらいかな…。
仕事はやりがいがあるんだけど、
正直残業が多くて、
体がいつまで持つか不安だったのよね。![]()
仕事しないおぢさんにしても、
仕事しないお兄さんにしても、
残業代がつかないなら、
残業もしないし、有休もガンガンとる。
ある意味合理的な判断だな。
まぁ、ちょっとよい風が吹いてきているのかもしれない、というお話。
あ、Gをやっつけたのはシゴデキ若手の人でした。
何人かはGに気づいていたけど放置していたらしくて、
私が片付けたと言ったら感心された。
イヤイヤ、そんな苦手なの?![]()
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ま、いいや、そんな平和なお話。
それではまたね☆
