こんばんは、しんじゅ☆♪です。

 

いつもブログにおたちよりくださり、

 

ありがとうございます。

 

 

…そういえば、このブログって、

 

自己啓発のジャンルだったかしらね…?うーんあせる

 

それともスピリチュアルだったかしら…?

 

 

どうも、そーゆー世界から、

 

ほど遠い話題が多いブログよね。にやり

 

 

さて、タイトルの件。

 

 

そのままなんだけど、

 

受取人を姉から弟に変更しておいたのよね。

 

 

最近、つくづく相続関係の事を知るにつけ、

 

相続関係のトラブル回避の、

 

最良の方法の一つが、

 

生命保険だな~って感じるわ。アップ

 

 

父親が亡くなった直後、

 

使っていた金融機関、

 

こちらから知らせないと凍結されなかったんだけど。

 

当然、残高証明を取りに行った段階で、

 

凍結されることになった。

 

 

そんな訳で、父の預貯金がいくらあろうが、

 

葬式代は私が立て替えたままだったのよね。

 

 

兄弟が多くて、相続でもめたから、

 

死亡後1年半以上たっても、

 

いまだ預貯金は手つかずなわけよ。

 

 

その点、生命保険はピンポイントで、

 

遺族に現金を送ることができるから、

 

葬式代に使えてとても便利だと思うわ。ウインク

 

 

さて、姉と弟は8才違いなのよ。

 

私はどちらとも4才違いね。

 

順当に行けば、弟の方が後に亡くなる可能性が高いし、

 

今回の騒動で弟に遺産を残してあげたいな…

 

という気持になったので、

 

弟に受取人の変更をしておきました。

 

 

そしてさらに、本日市役所の、

 

福祉総合相談室から電話があって、

 

弟の条件にあった物件が出てきたので、

 

郵送で教えてくれることになったの。

 

これは先月、

 

6月以降に引っ越しするだろうからとお願いしておいたもの。

 

 

場所は市内だし、

 

ペット可で駐車場もついて、

 

家賃も29,000円と破格…。びっくりアップ

 

 

とりあえず、文書を送っていただいて、

 

後日確認させてもらおうと思う。

 

 

先月役所で相談した時点では、

 

家裁の審判で共有名義になるだろうと思っていたので、

 

6月末ぐらいには引っ越ししないと

 

いけないかと想像していたけれども。

 

 

今となっては、ほぼ競売なので、

 

結局お断りすることになるのかな…。あせる

 

 

他の必要な人に、

 

物件情報が回った方がいいしね…。

 

 

それと、姉弁から手紙が届いていた。

 

 

実は先週の月曜日に、

 

姉弁の事務所に手紙を投函しておいたんだけど。

 

その回答が、普通郵便で届いていたのね。

 

 

内容は予想どおりだけど、

 

こちらの要求には一切応じない、って感じ。

 

まぁ、それはいたし方ない。

 

 

それを作成した時点では、

 

姉弁からの文書の意味が、

 

私はよく分かっていなかった。

 

 

①父が25年前に購入した軽自動車は

 

24万円の資産である、という主張。

 

②実家は3,600万円で売却したい、という主張。

 

 

文書を受け取った時点の私の反応は、

 

どちらも願望のようなものだと、

 

とらえていたのだ。うーんはてなマーク

 

 

 

しかし、読む人が読めば、

 

①軽自動車も競売にかけろ

 

②600万円の現金を支払わない限り、

 

自分の訴えは取り下げない。

 

 

って、意味だったのに、

 

私が今さら900万円で自分が買い取るから、

 

うんぬん、って手紙を出されても、

 

相手もはぁ?って反応だったんだろう。

 

 

 

しかし、文書の内容を見ると、

 

相手は相当怒っている。

 

 

おそらく、私の手紙を読んだ姉が、

 

めちゃくちゃ怒ったからだろうけれど。おーっ!

 

 

 

これが弁護士さんの書く文章なのかな…?うーんあせる

 

という印象を受ける。

 

 

なんだろう、私はもっと、こう、

 

弁護士というのは冷静で

 

フェアな態度をとるものだと思っていたけれど。

 

 

これでは小学生の喧嘩みたいなやりとりになっている。

 

 

う~~ん…。ぼけー汗

 

 

 

いや、まぁ、もういまさらだからね。真顔

 

 

 

きっと姉も、旦那に言われて、

 

なんかつらい立場になっているかも知れないね。汗

 

 

実家を6人の共有名義で、

 

900万円で買取売却した場合。

 

 

葬式代100万円を差し引きつつ、

 

譲渡所得税、登録免許税、

 

名義変更のための司法書士への報酬、

 

そして弁護士への成功報酬を差し引きすると、

 

姉の手残りはわずか…。

 

 

っていうか、すでに着手金で

 

99万円支払っているのに、これでは赤字…。

 

 

預貯金の6分の1で現金約50万円あるから、

 

おそらく手残りは25万円とかだよ…。汗

 

 

遺産約3,000万円を相続人6人で割った結果、

 

弁護士立てて、手残り25万円とかでは、

 

弁護士費用を支払ったであろう、

 

夫に叱られても仕方ないかもしれない。

 

 

それで姉も600万円現金をもらわない限り、

 

自分は引けない!と主張しているわけだ。おーっ!

 

 

これにより、家裁の審判は競売一択に落ち着くだろう。

 

私としては、共有名義で900万円での売却を、

 

阻止できただけでも、ヨシ、という所だし。

 

 

存外実家の立地が良かったらしくて、

 

その倍ぐらいに入札されそうな気配がある。

 

まぁ、少なくとも900万落札は無いわ。

 

 

弟も少しづつしっかりしてきている。

 

色々ぐるぐる悩んでいたけれども、

 

悪くない流れに入ったように思う。

 

 

今日は、外の景色を見て、ふと思った。

 

あぁ、世界はこんなにも美しかったのか…と。

 

 

こんな日に、チャリンコこいで、仕事に向かうことができる。

 

あぁ、自分はすごく幸せだったんだな…。

 

 

今の時点で、すごく幸せだったんだな…アップ

 

 

って、感じたのよ。

 

精神的に視界がすごく狭くなっていた感じ。

 

 

 

ありがとう。

 

このブログを読んでくれているあなた、ありがとう。

 

 

目にはみえないけれど、

 

たくさんの人が応援してくれていると感じるわ。

 

 

いつもありがとう。

 

私はすごく恵まれていると感じるわ。

 

 

私の話を聞いてくれている人たち、いつもありがとう。

 

話を聞いてくれるだけでも、すごく助けられたわ。

 

 

ありがとう。アップ

 

どうぞ、皆さまにもよりよき導きがありますように…。アップ

 

 

それではまたね☆