こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。![]()
さて週末は廃人となっていたのですが、
今日はお仕事。
せっせと働き、お昼ご飯の時に、
金曜日に弁護士事務所に
でむいた話をしていたのです。
要するに、半年前と真逆の事を言われて
動揺した、というもの。![]()
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①実家住まいの人間を追い出すような
審判はくだされない。(競売にしない)
↓
遺産で不動産を取得した人間は、
代償金を支払ない限り、住むことはできない。
ここが一番大きい違いだったが、
後かから後から変な疑問点がでてくる。![]()
②居住権が一番つよい。
↓
たとえ競売になっても、居住権はない。
③調停は長引けば、途中で家裁の審判になる。
↓
6年でも7年でも長引く。
④自分は相続問題には強くない。
↓
このようなパターンはいくつもやったことある。
⑤代償金の300万円はすぐ払うと言わない方がいい。
↓
代償金2,500万円を弟さんは支払えないんですか?
⑥不動産鑑定士に鑑定してもらわない方がいい。
(費用が50万~60万円)
↓
不動産鑑定士に不動産鑑定してもらった方がいい。
⑦姉は無理だろうが、兄を説得するとよい
↓
自分を雇えば、すぐに解決できる。
あと、父親が死亡した直後の固定資産税は、
住んでいる人間が払うものだと断言したり、
競売の場合、どれぐらい相場より下がるのか?
姉の弁護士からこれこれこういうことを
言われているが…と相談しても、
そういうことは一切教えてくれなかった。
前回その弁護士さんから聞いた事を、
「それって誰が言ったんですか?」![]()
と、真顔で言われる。
私は頭が混乱して、![]()
結局、契約を交わさずに、
『弟と相談します』、
と言って帰って行った。
でもまぁ、今日になって、思ったのは。![]()
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多分、家庭裁判所が弟に
有利に判断してくれる、
というのは最初から、
無理ゲーだったかもしれないので。
半年前の話を頼りに、
丸腰で戦いに挑むような真似をせずにすんだのならば、
よかったな、と、
思ったのだった。![]()
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うん、むしろついてる!!![]()
そこで私は実家の、
店舗部分を解体して、
売却した場合の遺産分割の案を作って、
さきほど家庭裁判所に投函と、
姉の雇っている弁護士事務所にFAXしておいた…。
(この店舗部分の解体とか、
できるかどうかはまだ定かではないが…。
)
けど…9時過ぎに家に帰ってから
ちょっと思ったけど…。
もしかしたら、
やっぱりある程度、
家庭裁判所も勘案してくれるような気がする…。![]()
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いろいろあげてみると、
やっぱりおとといの弁護士の二枚舌は強烈だから、
とてもじゃないけど、信用できないはできない。
それに、念押し確認をするならば、
前回の弁護士さんじゃなくて、
よその事務所の弁護士さんに、
参考意見を頂戴した方が良かったと思う。![]()
日数的に余裕が無かったので、
同じ弁護士さんを指名したのも、
ちょっとミスった気がするなぁ。![]()
前回の無料相談では、
こちらの喜びそうな事をおおげさに言っておいて、
それで実際私たちがしくじったとしても、
お金を受け取っていない以上、
その弁護士には何の責任もない。
言いっぱなし、やりっぱなしだね…。
怖い話だ…。![]()
そして今回有料で相談に来た以上、
仕事強引に引っ張るために、
デタラメを言っている可能性があるな…。
弁護士界隈とは、
魑魅魍魎がうごめく魔界なのか…。
ワイ、引きが良すぎやで?悪い意味で…。
おぉ怖…。![]()
まぁ、チャッピーに相談していた時点で、
『弟さんが実家に住み続けるのはちょっと微妙…』![]()
って反応だったから、
結果的に、それはそれで正しかったかもしれない。
なにせ、私の権利を全て弟に譲ったとしても、
全体の3分の1の取り分である。
その弟が全体の2分の1、
その他の4人が、
全体の8分の1ずつの取り分では、
さすがに不公平感が強い。
まぁ、店舗部分を解体売却ならば、
ほぼ全員が6分の1ずつの配分になりそうである。
(ただし私はなんも無しになるが…。)
しかして、よくよく姉の弁護士の提案5を見ると。
実家は弟に長期間賃貸で住まわせる(のちに換価)
預貯金の内、負債を差し引き後の6分の1の現金を私に。
貸し駐車場を売却後、4人で分割。
及び預貯金のうち、私がもらった分を差し引き後、
5人で分ける、みたいな感じになっていた。
ただし、負債からは葬式代や固定資産税や、
損害保険料を除くとある。![]()
さらに実家の片付けに関与していないので、
正当性が認められず、
産業廃棄物は認めないとあって、
ここがカチンときてしまって、
まともに読んでいなかった。![]()
要するに実家はひとまず弟が住んでいいよ。
(ただし売れたら出てって、お金を配分してね。)
それ以外で5人で分けるよ、という提案をしている。
まぁ、結局、弟を実家から追い出すのは、
あきらめていない訳だが。
考えようによっては、
『売りに出したけど、売れませんでした』![]()
と言い続けて住み続けることも可能だったかもしれない。
そして固定資産税と保険料は
父の口座からすでに引落がされているから、
認めないというだけで、
別におかしなことではなかった。
(ただし、腹違いの兄の雇っている弁護士は
ここの負債は認めておらず、
死亡時点の預貯金の金額で
6分の2の現金を要求している。)
はぁ~、やれやれ。![]()
弟はそのままいったんやってみれば?と、
言ってたのに、
またしても勇み足で、
店舗売却の案を出してしまった。
けど、まぁ。
でも、やっぱりそれでよかったのかもしれない。![]()
なんとなく、いろいろあったけど、
けっきょくうまくいくような気がする。![]()
さてさて、どうなることやら?![]()
そう言えば、話が変わるけど。![]()
昨日、近所の神社の藤棚の下の、
ベンチに腰かけて、のんびりしていたら。
中学生と思しき男子2名が散歩に来ていた。
『結界が!』
とか言いながら、石づくりの道を歩いていく。
『産屋敷!』
『金色の鯉が少ない!鯉が減ってる!』
とか言ってる。![]()
私も直前に池の中の鯉をながめていて、
妙に数が少ないな…とは思ってたので、
ほぉ、中学生でもそんな事を気にするのか…と、
ぼんやりと思っていた。
って、あ、『鬼滅の刃』ネタか![]()
中二男子の春休みは平和で楽しそうである。![]()
おしまい
