こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。![]()
さて、タイトルの件。
昨日の夕方からちょっと熱っぽくて。
そして色々ショックで、
つい夜中までアニメを見てしまった。(現実逃避)
そうして夜更かしをしてから寝ようとしても、
なかなか寝付けず。
ちょいちょいトイレの住人になってしまった。
どうも私は強いストレスを受けると、
お腹がゆるくなるタイプらしい。![]()
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最近、暴食ぎみだったので、
お腹がスッキリしてよかったと思おうと思う。
どうやら、自分が思う以上に、
弟が実家に住み続けられない可能性が高い事に
ショックを受けていたようだ。![]()
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内心、家裁の審判の予想は、
ちょっと弟に有利すぎるかな…
という気もしなくもなかったが。
あっさり否定されてショックを受けてしまっていた。
弟は一人で20年以上、親と同居して、
面倒をみていたのだから、
親の遺産の半分である実家をもらう、
という遺産分割も、
もし普通の仲の良い兄弟どうしなら、
そこまで不公平な配分じゃないと思うけれども。
悲しいかな、現実はそうじゃない。
どうやったらいいかな、
うーん、うーんと悩んでしまった。![]()
また頭を下げて、代償金400万円を差し出す、
というのが一番手出しが少なくて済む方法だが。
遺産の二重取りという、
民法で裁かれないかもしれないけれど、
本来受け取ることができない人間が、
人の分のお金を横領するような真似は、
私の感覚からすれば犯罪行為で。
これに加担するというか、
そういうことをすることが、
どうしても納得できない。![]()
しかし、代償金を支払わなければ
弟が実家に住み続ける事は不可能だし。
弟自体にはその経済力が無い。
かといって、他の兄弟が、
弟を助ける気も毛頭ない状態だし。
なんなら貸し駐車場を腹違いの兄弟に差し出す、
という案もあったが、
これもすでに姉が却下している。
まぁ、なんだ。
本当は腹違いの兄弟より、
姉が一番のネックになっている。![]()
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そして、昨日、軽く弁護士にだまされる経験をして、
あぁ、姉もおんなじ目にあったんだなぁと、
しみじみ思っていた。![]()
明け方までトイレを往復していた加減で、
翌朝は体がしんどい…。![]()
うっかりしていて、
昨日の弁護士との面談の様子を
弟に伝えていなかった。![]()
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できれば直接会って、
話がしたいのだが、
体調不良なので、
弟にこちらに来てもらえないかと
ラインで頼んでみた。
返信が無かったので、
お昼時に直接電話をして、
事情を説明してみた。
弟は割と穏やか?冷静な感じで、
『まぁ、出たとこ勝負で…。
2段構えでいいんじゃない?
まずは審判待ちで、
それでもダメなら裁判で。』![]()
という感じだった。
前回の無料相談の時は、
弟と二人一緒に相談に出向いている。
だから、昨日の時点では私の記憶違いかと、
かなり焦ってしまったが。![]()
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よくよく思い返すと、
それはあり得ないのだ。
私はいつもその時あったことを
日記にするクセがあるし。
弟とも、あの時の事を何度も話し合っている。
だから、私の記憶違いでもなんでもなく、
当該弁護士が、
その時々で対応を変えているだけ、
というのが事の真相だと思う。
むかし、北海道に出向いて、
HSP関連の方に相談に乗ってもらった時。
トンチンカンな事を言う、
ヒーラーに引き合わされたことがあった。![]()
少し話して、コイツはやべー奴だと思ったので、
私は頭の足りない人間のふりをして、
泣きマネをして、
2千円だけ支払って、
そそくさと逃げ出した過去がある。
昨日の弁護士事務所も、
飛んで火にいる夏の虫状態である。
完全アウェーの状態で、
いろいろ小ばかにされた感じではあった。
その時の感覚が、
あの北海道の出来事と妙にリンクする。
夕べは良く寝付けなかったが、
朝方もゆっくりと眠って、
体調が回復してから思ったのは。
『あぁ、やっぱり女の人、
一人で相談に行くと、
なめられちゃうんだな。』![]()
という感想だった。
前回雇っていたK弁護士も、
叔父の紹介だったので、
親族の前では丁寧な対応だったが。
私とマンツーマンになると、
平気で暴言を吐いてくる。![]()
私は相手はプロなのだから、
そういうものかと思って、
最初はガマンしていたが、
度を越していたため、
愛知県弁護士協会に電話で、
解雇通告を申し出した過去がある。
私はこの相続で、
4人の男性弁護士さんとお話をしている。
二人の弁護士さんは年配の方で、
特にこちらを軽視するような発言は見られなかったが。
残りの二人の弁護士さんはおそらく30才前後の、
割と若手の男性だと思う。
たまたまかもしれないが、
若い男性弁護士からみたら、
おそらく、女一人ぐらい適当に
言いくるめられると思われてしまったんだろう。
正直に言うと、
私は昔から割と初対面の人間にもなめられやすい。![]()
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いい言い方をすれば、
優しそうな見た目だが、
悪い言い方をすれば、
おとなしそうで、
付け入るスキがあるタイプに見えるのだろう。
今回の出来事は、
相手がプロであるとはいえ、
人間性まで詳しく分からない人と会う場合には、
女性一人で挑んでは危険だ、
という学びなのかもしれない。![]()
今回の調停で、審判で決着がつかなかったら、
この弁護士さんを立てて、
裁判を…と、考えていたが。
こんな二面性のある方に仕事を
お願いするのは危険だと知ることができたので
良かったと思う。
一万円は痛い出費だが勉強代だと思えばいい。
何事も、焦ってことに当たると、
失敗する確率が上がる、という事だろう。![]()
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どうか、これを読まれた女性諸氏には、
弁護士などのプロに仕事を依頼する時は、
誰か身内の男性を連れて、
相談するようにしてほしいと思う。![]()
まだまだ世の中は男性優位社会なのかもしれないね。
私の体験を他山の石としてくれたら嬉しいな。
それではまたね~![]()
