こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。
さて、タイトルの件。
正確には2026.3.12の体験談ですね…。
イレブン・スター☆計画の実施日の翌日に、
時間をさかのぼってチャレンジです。
関西コミュにつくと、大勢の人がにぎわっていました。
その日の私は白地にレモンイエローのハイネックのワンピース姿。
これもどっか中華テイストのロングワンピースです。
なぜか、黒髪のロングヘアになっていて、
ポニーテール姿になっております。
ピンク色のクリスタルの近くに寄って、
かごめかごめを歌います。
大勢の人と詠唱が終わると同時に、
ポンポンと空中に跳ね上がっていく人々を見送って、
関西コミュの散策に向かいます。
レトリーバルがんばってね~。
バロンズ・バーの側の知覚クイズのあるあたりを見ると、
人だかりができています。
大勢の人が、あーでもない、
こーでもないとクイズに挑戦しているようです。
物か?船か?人物か?と、
あれこれ思案している模様。
なんだか、かわいいなぁと思いながら、
バロンズ・バーに出向きます。
バロンさんにお礼を言って、
珈琲タイムです。
またチョコレートケーキを出してもらって、
パクつきます。
私「なんか、いつも急ごしらえでお願いしちゃって、すみません。」
バロン「あはは、いいですよ。
しんじゅさんがそういう人だって、分かってますから(笑)」
私「ははは…。」
とかなんとか、やり取りをして、
また自分のスペシャルプレイスである、
カフェ咲咲へと向かいます。
ユアンさんと二人でお店に入って、
今度は入り口近くのカウンター席に着席します。
厨房を取り仕切っている八千代さんが声をかけてくれました。
八「またくたびれた顔しちゃって…。
なんか、色々大変そうだけど、
あんまり根を詰めないでね?」
レモン風味の炭酸水を出してくれます。
私「あはは、すみません、
ご心配をおかけしちゃって…。」
八「ま、でも。
こうして関西コミュで何年も開催してくれて、
助かっている人がいるわよ?」
私「そうかな?そうだといいんですけど…。」
八「目には見えないけれど、
あなたに助けられた人たちが、
今度はあなたが困った時に手を差し伸べているから。
安心して自分の思う通りに進んでいきなさいな。」
私「はい。」
八「でも、慢心はダメよ?
いつも感謝の気持ちを胸に、
謙虚に生きていきなさい。」
私「はい。肝に銘じます。」![]()
八「よろしい。」![]()
ってな感じで、私のコミュニケーション担当の
ガイドの八千代さんとお話して。
周りのお客さんにビールをついで回ったりして。
なんだろうな…。
311の翌日という気配が、
肩の荷がおりたような感じがして。
居酒屋風の店内で、
楽し気に談笑している人たちを見て。
あぁ、今年もイレブン・スター☆が終わったんだな、
と感じたのでした。![]()
おしまい。
