こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。![]()
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写真は昨日、実家に寄って、伐採した松の木。
切り株近くにのこぎりを入れたので、
直径が大きくなったようで、
切るのに2時間ぐらいかかってしまいました。![]()
昨日も体がちょっとおっくうで、
実家についたのが夕方。
それからキコキコのこぎりの刃をあてていたので、
完了する時にはあたりは真っ暗。
フラッシュをたいて撮影したので、
うすらぼんやり、
かすみがかっている仕上がりになっております。![]()
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先週より大きく切ったので、
あまりの重さに持ち上げられず。![]()
足でけりながら、店先に置いておきました。
そして、以前、父のオーディオグッズの
配線を剝いていた時に床にこぼれた銅線。
ピンセットでちまちま拾ったら、
マスクが入っていた袋にいっぱいたまりました。
弟に渡して、また鉄くず業者さんへ持ち込みすれば、
ちょっとした小銭になるんじゃないかな?![]()
知らんけど。
さて、切り株をキコキコ切りながらこねこね考えていた事。
今後の相続、次回で7回目の調停に入る。
調停ってだいたい5~6回で終わるものらしい。
さすがに長丁場になってきたので、
そろそろ終わりになる見込み。
しかして6人の相続人の内、
実家を買取売却に4人。
弟と私の二人が現金を腹違いの兄たちへ、
実家の不動産は私たち4人で、
というスタンス。
(私の分は弟に譲って、弟は実家を、
駐車場の土地を姉と兄に持ってもらうつもり)
調停では多数決で決まるものでもないので、
私が自分の主張を変えないと言ったら、
おそらく次回で調停不成立になる見込み。
その後家庭裁判所の審判がおりる。
その内容に不服があった場合、
自分達で申し立てて裁判となる流れ。
私と弟の目論見としては、
実家は居住している弟名義に変更。
その他の遺産を5人で分けるように、
との審判がおりるのを期待してる。
とはいえ、期待通りになる保証はないので、
そうでなければ、弁護士を雇って裁判をやるだな…。![]()
と、考えていた。
ただし、これも私の勝手な目論見だが、
腹違いの兄たちと、姉には、
裁判に発展したところで、
もう追加で弁護士を雇うだけの
経済的な余裕が無い気がする…。
だから、次回の調停で強気に出る予定。
結果、自分の望み通りにならなかったら、
ならなかったで、
裁判にすればいいなと思っている。
さすがに約3,000万円の不動産を、
900万で買い取ってもらって、
それを6等分しましょう、
では納得がいかない…。
特に実家に住んでいる弟には、
住む家を出ていくことになるのだ。
どうしても弟が実家を手放さなければならないのならば、
今後も生活資金として、
もっと高い金額でないと割に合わないと考えている。
相続で(というかお金で?)人が変わる、
という話を聞くが。
実際、自分がそうなるとは思ってもみなかった。
おそらく兄は、葬式代を払わなくてもいいなら、
なんでもいい。(現金希望)だし、
姉は、弁護士を一人で雇ってしまった以上、
弁護士費用以上の現金が入らないと困る。
だから、さっさと実家を売っぱらいたい。
(弟が路頭に迷おうがお構いなし。
いざとなったらしんじゅが、
なんとかしてくれると考えている模様。)
おそらく、兄、姉はあんまり深く考えていなさそう…。
不動産を売却したら、税金が発生する。
そのお金はどうするかもおそらく考えていない…。
そして腹違いの兄たちも、
弁護士を雇ったからなんとかなると思っていそう…。
調停で弁護士を雇ったのに、調停不成立になったら、
弁護士を雇った意味がほとんどなくなる…。
まぁ、欲をかいた結果だよね。
(まだ未来の話だけど)
先週、週の途中で夜中に寝付けなくなった、
っていうのはね。
職場のお昼休みに、
調停の事を職場の上司に話したら。
実家が弟さん名義になるとは限らないんじゃないの?
との意見を聞いて不安になったからだった。![]()
そういえば、無料弁護士相談に行った時から、
また事情が変わっている。
姉と兄も、実家の不動産をどうこうは言っていなかった。
争点は相手に先に現金を渡すか、
渡さないかの話だったはずなのに。
今は全員実家を叩き売って、
さっさと現金が欲しいという、
アラカンチームになってしまっている。
こりゃ、確かに競売もありかもね…。![]()
生前贈与で腹違いの兄たちが、
父から大金を受け取っていたとしても、
本人が否定してちゃ、なんともならない。
まぁ、だとしてもだ。
仲介売却で、4,200万円(これは高すぎると思うけど。)
片や、買取査定で900万円なら。
同じ売却だとしても、こんな安値では、
納得できないと裁判を起こしてもいいんじゃないかなと思う。
当初から難しい案件だから、
弁護士を雇おうと言い続けてきたが、
姉にかたくなに反対されてあきらめていた節がある。
途中からは4人兄弟で意見が割れてしまい、
この状態で弁護士を雇っても意味がないと思って
今は無しで動いているが。
4対2の対立構造なら、
やっぱし弁護士いるなぁ。
裁判してもいいなぁ、というところ。
幸い2年分の生活費を、
給料天引きの積立貯金に置いておいたから。
半分ぐらい引き出しの手続きをしておいた。
これで、当面の弁護士費用には約に立つはず。
足りなければ、また引き出せばいい。
いざという時に頼りになるのは、
お金だなぁと感じる今日この頃。![]()
しかしこのお金はできれば弁護士費用ではなく、
新NISAにぶっこみたいしんじゅなのでした。
ではでは☆





