こんばんは、しんじゅ☆♪です。
 
いつもブログにおたちよりくださり、
 
ありがとうございます!
 
 
今日は懐かしい、
 
ペンダントを引っ張り出してみた。アップ
 
確か昭和57年7月の夏休みに、
 
七夕祭りの日に、
 
父親に1,300円で買ってもらった記憶がある…。
 
かれこれ43年前のアイテムを
 
後生大事に持っている人…。
 
 
嬉しかったんだよぉ!チューラブラブ
 
ほら、女子的なアイテムでさ。
 
さすがにチェーンは劣化して捨てちゃったけど、
 
ペンダントトップだけはとっておいたのさ。ウインク
 
 
それで今週水曜日に買ったネックレスと似ている気がしたけど、
 
似ているっちゃー似てるけど、
 
似てないっちゃー似てないな…。キョロキョロあせる
 
 
ま、いいや、子供の頃からキラキラしたものが好きって話…。チューアップ
 
 
アウイナイトも、夢と希望が詰まった感じがして素敵じゃない?
 
むふふ、上機嫌になっちゃうね!照れ
 
 
 
そうそう、予知夢を見る体験談なんだけどね。
 
これ余談があって、今現在の自分と、
 
過去の自分が同じ空間にいると、
 
お互いの記憶を共有する格好になって、
 
頭がボーっとするのよ…。
 
 
なんの加減かよく分からんけど、そうなる。
 
 
それで当時高校生の感覚からすると、
 
珈琲900円とか、高杉!びっくり
 
って驚いているし。
 
 
今の私からすると、あぁ、
 
この頃、民法を勉強していたな、
 
という感じになる。
 
名探偵浅見光彦シリーズが好きで、
 
よく読んでいたとか、そんな感じ。
 
 
 
さて話がちょっと変わって、
 
相続?のお話し。
 
 
 
当時高校生だった私は、
 
まだ小学6年生当時の事をよく覚えていた。
 
そのため、腹違いの兄がいることを知っていたので、
 
民法の授業は熱心に聞いていた。
 
 
将来的におそらく相続でもめると考えていたのだ。
 
 
その中で、正直親の遺産は、
 
アテにしていない考えだったが。真顔
 
 
まぁ、実家の土地と家屋は
 
それなりの値段がつくと考えていた。
 
 
そこで、もし親が亡くなったら、
 
自分は遺産を受け取らないつもりでいた。
 
 
その代り、その時、
 
自分は結婚していないだろうから、
 
子供がいる兄弟に多く遺産を譲ろうと考えていたのだった。
 
 
今、思うと、なんで自分が、
 
将来結婚していないと考えていたのかは不明だったが。キョロキョロあせる
 
 
まぁ、今の独身貴族の身分で、
 
ちょっといいお店で
 
ちょっといいお料理を堪能しているのを
 
間近で見て、あぁ、アタシ将来独身なのね…
 
という情報を持ち帰っていたからかもしれないな、と、思う。
 
 
さて、またちょっと話変わって、
 
遺言書について。
 
 
私の父は、生前、腹違いの兄たちに、
 
生前贈与をした、という遺言書を
 
自分の兄弟たちに託していた。
 
 
残念ながら、その兄弟たちは、
 
父より先に亡くなってしまったため、
 
書類の所在は不明なまま。
 
 
そんな中、親族の一人、
 
カナおばさん(仮名)が、
 
亡くなった賢治叔父さんから、
 
その書類を預かった、という話を聞いていた。
 
 
中身も見たと言っていたのだが…。
 
ここが問題である。
 
 
なぜなら、遺言書は封書に入れられた状態で、
 
家庭裁判所で弁護士立ち合いのもと、
 
開封手続きをしなければ、
 
効力を発揮しない、とされているのだ。
 
 
これを検認といい、
 
それは民法の授業で習ったんだが。
 
 
カナおばさんが内容を見て、
 
読んで知っている、と、
 
言っている時点で、
 
検認ができないので、
 
法的効力がアウトな
 
ただの書面となってしまっているのだ。汗
 
 
だから、カナおばさんの家から
 
遺言書が出てきたとしてもアウト。
 
そもそも見つからなかったので論外だけどね。
 
 
そしてもう一つの可能性は、
 
武丸叔父が自宅の仏壇の
 
どこかにしまい込んだ説。
 
 
これも封書の状態で発見されないとマズイ。
 
しかし、普通に探索して、
 
発見できなかったので、これも論外。ぼけー汗
 
 
もしかしたら意外な場所に
 
隠されている可能性があるかもしれないが、
 
人様のお仏壇を探索することを、
 
何度も頼めない…。
 
こうして生前贈与の書面は
 
見つからなかったのだった。ぼけーあせる
 
 
 
そして、私にはちょっとだけ霊感がある。真顔
 
 
ので死んだ叔父たち、
 
または父親に、
 
生前贈与の書類のありかを聞くことも可能…。
 
 
と、言いたいところだけど、
 
私には制約がある。
 
 
それは自分自身や身内に関することには、
 
霊能力が働かない、というものだ。
 
 
そして霊能力は私利私欲のためには使わない、
 
という誓約もある。
 
 
こうして、結局、
 
ただの一般人として、
 
腹違いの兄弟たちと
 
法廷で争わなくてはならないのだ。
 
 
しぶいぜ…。真顔
 
 
まぁ、なんだな。
 
 
なんか、腹違いの兄と、姉は、
 
どうも性格がよく似ている印象を受ける。
 
 
生まれ育った環境も母親も違うのに、
 
言ってることがシンクロしているところが、
 
血の不思議を感じるね。
 
 
どちらにせよもう、さっさと縁を切りたいところだ。
 
 
とりあえず、姉は個人で弁護士を雇ったようなので、
 
来月の調停には出席しようと思う。
 
 
話の通じない姉を相手にするよりは、
 
やりやすいと思う。
 
 
ただ、おそらく、多分、
 
姉の雇った弁護士もポンコツな気がする…。ショック汗
 
 
なぜ、こうもポンコツ弁護士が、
 
連打で出てくるのか、
 
人生の謎は深まるばかりである。真顔
 
 
ま、でも元気だそう。
 
きっと良くなる。
 
なんとかなる。
 
そう信じよう。
 
勝手に消耗していてはもったいない。
 
 
 
それではまたね☆