こんばんは、しんじゅ☆♪です。
 
いつもブログにおたちよりくださり、ありがとうございます。
 
 
前回の続き。
 
金曜日の夜に、外食して帰宅すると、
 
弁護士事務所から封書が届いていました。
 
中身は、姉が雇った弁護士さんからで、
 
前回の調停の事について書いてありました。
 
 
ちょっと一読しただけでは意味がよく分からない内容でしたが。
 
要約すると、おぐろ兄弟は
 
①父の預貯金の全額とプラス90万円ほどの代償金を400万円支払う
 
②実家を任意売却する
 
③姉芙美花の第3の案
 
 
おぐろ兄弟は①か②を主張しているので、
 
姉の③の案と、この三つのどれかを選択して、
 
回答を1月10日頃までに提出せよ、
 
という事だった。
 
 
そして私は前回、前々回と調停を欠席しているので、
 
このままだと調停がすぐに終わって、家裁の審判になる。
 
そうすると実家は競売にかけられる可能性が高いので、
 
任意売却をおすすめする。
 
しかし、任意売却には相続人全員の同意が必要なので、
 
具体的な仲介を頼む不動産会社や、
 
売却希望価格を記入するように、とのことだった。
 
 
いろいろひっかかったが…。
 
 
①なんで私が代償金を支払うことになる?
 
遺産が売却できないもの(不動産とか)でそれを手に入れた人が、
 
手に入れなかった相続人に対して支払うのが代償金。
 
それに預貯金は相続人全員が、
 
それぞれ6分の1ずつ受け取る権利がある。
 
これも全額おぐろ兄弟のもの、
 
という前提で話がされているのが不愉快。
 
 
②任意売却、これも借金を抱えた人が
 
金融機関に相談して、
 
借金と相殺するために任意で売却することを言うのに、
 
なんで任意売却なんだ?
 
普通に売却する、それを6等分でいいと思う。
 
 
③姉の提示する案?がなんなのかがよくわからない。
 
例えば、駐車場を弟所有にして、
 
母屋を3等分する、というのが書いてあるけど…。
 
これって、おぐろ兄弟の取り分が書いていないから、
 
相手が納得するとは思えない。
 
 
それに姉は前回の封書には、
 
実家は売却すると4,200万で売れるから、
 
実家に住み続ける弟に6分の1の700万円を要求する、
 
という主張だった。
 
ただし、売却する際の解体費用として500万円を認めるから、
 
弟に請求するのは100万円引いて、
 
600万円でいい、という主張について、
 
今回の書面には何も言及していない…。
 
 
とにかく、モヤっとして、思わず深夜まで、
 
「葬送のフリーレン」を見てしまった…。
 
そんなわけで、寝不足ぢゃ。ショック汗
 
 
と、昼近くに起きて、
 
洗濯機回して、用事があってでかけて。
 
 
そして和菓子屋でお菓子を購入して、
 
実家に向かいつつ、本家に電話を入れて、
 
午後3時ごろに挨拶に伺いたいと連絡をして了承を得た。
 
 
私は愛車、黒龍号にまたがり一路実家へと飛ばす。
 
30分後、実家に到着。
 
普通に弟は実家にいて、
 
片付けをしていた。びっくりあせる
 
 
それから少しすると、
 
会社の同僚たちが実家に到着。
 
父のギターに興味がある、
 
というので、お譲りする約束を交わしていたのだった。
 
 
そしてしばし見てもらって、
 
結局ギター2本とギタースタンド1本をお持ち帰り。
 
そしてお礼にと焼き菓子を頂戴して、
 
弟に渡したのだった。
 
 
さて、弟が音信不通になっていたのを質問してみた。
 
どうやら、LINEがうまく動かなかっただけらしい…。びっくりあせる
 
 
そして、なぜ調停に欠席していたのかと尋ねたら、
 
急に都合が悪くなったと。
 
なんと紛らわしい…。ぼけー汗
 
 
こんな時に、2週間も音信不通になったら、
 
心配するじゃないか…。
 
もしや、私は嫌われるような事をしていたのかな、とか。
 
ヘタしたら死んでいるんじゃないかと…。
 
 
少しの間片づけをして、
 
今度は本家へと向かう。
 
 
おじさん、おばさんが出迎えてくれた。
 
お菓子を渡して、お茶をいただく。
 
 
そして最近の顛末を説明した。
 
弟は直近の調停に欠席したこと。
 
 
私も委任状を出して欠席したつもりが、
 
代理人である弟が無断欠席したことで、
 
私の委任状は無効になっていること。
 
 
これらの理由から、
 
実家が競売になる可能性が高いと、
 
姉のやとった弁護士から手紙が来たこと。
 
 
年明け早々、返事をしないといけないが、
 
この時期ではどこの弁護士事務所もお休みだろうから、
 
手が打てないことなどを説明をしたのだった。
 
 
 
叔父、叔母はう~ん…と、うなっていた。うーん汗
 
 
ここまでこじれてしまったのならば、
 
もう実家を売却するしかなくなる。
 
 
競売となると、相場より安く買いたたかれることになるし、
 
否が応でも弟は家を出ていかなければならない。
 
 
それぐらいならば、
 
姉の弁護士の言う通りに、
 
任せるしかないだろうとも。
 
 
いろいろ長々お話をしてしまっていたが、
 
まぁ結局、姉がどうしたいのかがさっぱり見えない。
 
 
おそらくは、おぐろ兄弟に、
 
売れてもいない不動産のお金を先に払ってしまうのを阻止したいのだろう。
 
 
そのために、弟に到底払えっこない金額を要求してきて、
 
おぐろ兄弟に300万円支払うのを阻止したのだろうが。
 
 
おそらく根底には、実家を売却して、
 
自分もお金が欲しい、というところなんだろうね、
 
という話になった。
 
 
まぁ、結局私が年明けに姉の雇った、
 
弁護士事務所に問い合わせをしてみて。
 
 
姉の言っている第3の案が、
 
どういうものなのかを確認してから、
 
回答書を送付した方がいいだろう、
 
と言う事におちついたのだった。
 
 
すっかり暗くなってしまってから本家を後にした。
 
 
弟に自転車を車の後部に積んでもらって
 
自宅まで送り届けてもらった。
 
 
夕飯を昨日と同じ中華料理屋でとることにした。
 
お腹ペコペコである。
 
 
そしてなぜ弟は調停に行かなかったのかを聞いてみたら。
 
車に乗っていたら、
 
タイヤが外れてしまって、
 
間に合わなかったと…。
 
 
はぁ…。ぼけー汗
 
そうか…。故障か…。
 
いや、それならそれで調停に出れなかったと、
 
教えて欲しかったよ、と伝えたら。
 
 
あ、そっか…という反応。真顔
 
 
こういうところが、アレだな。
 
独特だな。
 
 
そして兄はLINEやっていなし、
 
個人情報を伝えたくないとか、
 
イミフな事を言ってて、
 
弟に電話番号を知らせていないから
 
連絡できなかったし。
 
 
そもそも、兄も電話料金を滞納していて、
 
電話は使えなかったし。うーん汗
 
 
姉は弁護士経由でないと連絡できなかったわけで。
 
結局、いろんな偶然から
 
どのみち連絡できなかった訳だ。
 
 
フタをあけてみれば、
 
なんてことない事だったのだが。ぼけー汗
 
 
 
 
う~ん、まぁ、
 
前回の調停では相変わらずのおぐろ兄弟の主張。
 
むかつくはムカつくんだが、もう、
 
こういう人と関わり続けるのがストレスなので。
 
 
さっさと300万円を支払って、
 
縁を切りたい。真顔
 
 
 
それから私たち4人兄弟で
 
遺産分割を自分たちのペースで進めたい。
 
 
生前贈与の書類が見つからない以上、
 
お金を支払わないと言う訳には行かないんだから、
 
その方が私たちの手出しも少なくて済むと思うのだが…。
 
 
姉も実家が4,200万円で売れると思っているのならば、
 
それこそ先に300万円支払って、
 
その残りを4人兄弟で分配したほうが、
 
私たちの手残りも多くなる…。
 
 
姉は6等分にこだわるあまり、
 
相手側が一人150万円でいいよ、
 
と、言っているところに、
 
二人で1,200万円要求するね、
 
というチャンスを与えている。
 
 
悪手だ…。ショックあせる
 
 
にゃんだかんなぁ、という感想。
 
 
さて、少し話が変わるのだが。キョロキョロ
 
 
本家の叔父の話だと、
 
39年前に亡くなった叔父の土地の
 
売却が決まりそうになったとの事だった。
 
この叔父が亡くなった際に、
 
名義変更をし忘れていた土地がわずかにあったらしい。
 
 
これの名義変更が必要になって、
 
それでいずれ私たちに相続放棄してくれないか?
 
という手紙が届く予定だと、叔父に告げられた。
 
 
この叔父夫婦には子供がいなくて、
 
10年前に妻だった洋子おばさんも亡くなっている。
 
 
この洋子おばさんは自宅で強盗に殺害されてしまったため、
 
家屋は事故物件として扱われ。
 
その両隣の土地を本家の叔父を含め、
 
他の親族が所有していたため、
 
つられて全物件の価格が
 
かなり低く見積もられてしまったそうだった。汗
 
叔父さんも苦労が絶えないな…。
 
なんて思いながら相槌を打ちながら話を聞く。
 
 
あぁ、そうなんですか、いいですよ、真顔
 
と、最初は気楽に答えていたが。
 
 
おぐろ兄弟にも手紙を出さなければならないとおじさんはこぼしていた。ぼけー汗
 
弁護士に依頼すると100万以上かかるから、
 
自分で住所を調べているところだと言うので。
 
 
それで私が、
 
あぁ、戸籍の附票をとっていたんで、
 
彼らの住所は分かりますよ、真顔
 
と答えて、
 
ファイルの中から書類を引っ張り出して、
 
メモにかきだした。
 
 
電話番号も一応、弟の着信履歴から、
 
おぐろ長男の番号は分かる。
 
おぐろ長男と次男の住所をかきだして、
 
叔父さんに渡しておいた。
 
 
そうか…おぐろ兄弟もお父さんの実子だから、
 
子供のいなかった、
 
叔父夫妻の遺産の相続権があるんだ…。うーん汗
 
 
おとなしく相続放棄してくれるのかな?
 
と、思ってしまった…。
 
 
本家の叔父夫婦はすごくいい人だけど、
 
いろいろ大変だなぁと思ってしまった。あせる
 
 
ということが一日でいろいろありましたよ。
 
 
なんだか、ドラマチックね。
 
 
年末にいろいろあったお話。
 
28日は自宅の大掃除といきますか!
 
 
それではみなさま、よい年末をお過ごしくださいね。