こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。
夕べは涼しかったですね!
久しぶりにクーラーを使わずに寝ました。
今日の気温も普段より下がって、涼しい秋の気配です。
昨日、親戚の家に行く時は、日中でしたので、
思い切ってタクシーで異動しました。
普段だったら、自転車なんですけど、
往復1時間以上かかりますから。
いつもは夕方にお邪魔していたのですが、
叔父さんが遅いのは嫌だと言われたので、
日中でしたよ。
そういえば、兄弟間の会話で、
弟と話している時、
弟は私の事を割と名前を呼び捨てにしてます。
弟からすると、姉が二人いることになるので、
まぁ、あんまり気にしないことにしてます。
ってか、私以外、
全員私の事を呼び捨てやん(笑)
さて、たまには違う話題でも。
これは2週間ぐらい前の週末のお話し。
割と休みの日は朝寝坊しております。
ベッドの中で惰眠をむさぼっていると。
ユ「ほら!起きて、ねぼすけさん(笑)」
と、ユアンさんにふとんを引っぺがされます。
私「むにゃ…。」
と、寝ぼけ眼でボーっとしていると、
ユアンさんが私をキッチンへと急き立てます。
ユ「ほら、朝ご飯食べよう。
準備できたよ。」
私「んぁ~、うん。」


と、よぼぼと椅子に腰かけると、
目の前にお皿を出されます。
一つは、たっぷりのチーズがのっかった分厚いトースト。
もう一つはハムエッグとサラダ。
私は自分の好物を出されて、興奮します。

私「ね!これ、のっけていい?」
ユ「いいよ。(笑)」
私はチーズトーストの上に、
ハムエッグを乗せて、かぶりつきます。
私「いただきまぁ~す!ハム!
むぐむぐ、うんまぁ~
こーゆーのがいいのよ!
おいひぃ。むぐむぐ
」
ユアンさんが用意してくれたチーズトーストには、
なんとポテトサラダが隠されていたのです。
とろ~り、チーズの上に、ハムエッグ。
ハムの塩気と、卵のまろやかさ、
その下にはポテサラインチーズ。
最高かっ!!

なんと贅沢なトーストなんでしょう…!
目をハートにしながら、
トーストにかぶりついていると、
またお皿を出されました。
カットした梨。
それと、透明なガラスの器に注がれた、
温かい紅茶です。
ユ「はい。
梨と、アールグレイね。
ホットでよかった?」
私「うん!もひもひ。」
トーストを平らげた私は、
サラダもやっつけて、
次に梨にフォークを刺します。
それをそのまま自分の口元に近づけて、
かじりつきます。
シャリシャリした舌触りの梨は、
甘酸っぱい果汁を一杯口の中にあふれさせます。
私「うまぁ~。
梨を食べると、夏も終わりねぇ…。」
口の中がみずみずしい果汁でいっぱいになって、満足。
そして、香りの高い紅茶に口をつけます。
まだ暑い日が続きますが、
冷房で体が冷えています。
温かい飲み物が心と体に優しい…。

私「おいしい…。
こういうのが、いいのよ。
こういうのが、一番贅沢よね…。
あぁ、幸せ…。」

と、たらふく好物を平らげて、満足する私。
最近は、相続がらみで精神的にピリピリすることが多くて。
夜眠るのも、ついつい遅くなりがち。
ユアンさんは先にベッドで休んでいることが多くて、
眠っている彼の体に、
そっと自分の腕を近づけて、
起こさないようにして眠りにつきます。
彼に腕をくっつけた瞬間、
自分の体がこわばっていたことに気づかされる…。
ささくれていた気持ちが、
彼に触れることでひたひたと何かに満たされるような…。
甘い香りに包まれて、とろ~ん、と、
しちゃうような気持になります。
彼に触れたり、挨拶したり。
そんな何気ない生活を送れることが、
ものすごく幸せな事なんだなって思います。

