こんばんは、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、
ありがとうございます。
明日は七夕ですね!![]()
近所の神社の様子をお届けします!!
って、暑いわ~!!![]()
夏バテっぽいので、昨日、
スーパーで甘酒を買ってきました!
酒粕じゃない方の甘酒で、
あとは無調整の豆乳も買って来たよ。
それで半々に混ぜて飲んだら、
すごくおいしい!!
夏バテ防止におススメです!![]()
さて、最近、割と激務…+、
家でダラダラYouTubeを見てしまう…。![]()
基本は投資とか、不動産のものだけど、
しょーもないものも見てしまう。
多分、現実逃避もあるわね…。
それで毎日夜更かし+寝不足で激務だから、
毎日ギリギリの体力で生活を回している感じね。![]()
それでも、朝、ふとね。
気づくことがある。
『なんで私ってば、
周りに振り回されてばかりいるんだろう…』![]()
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って。
最近は相続の事でモヤモヤしている。
もちろん、腹違いの兄たちが非常識で、
遺産を二重どりにかかっている、
っていうのも腹立たしいけれども。
同腹の兄弟たちのふるまいにも、
腹を立てていた。
しかしそれ以前も、
職場の働かないお兄さん、しかり。
その前のいとこが連続死して、
その遺品整理の手伝いで、
理不尽かつ不愉快な思いをしていたし。
その前にも別の非常識ないとこに振り回されて、
イライラしたり。
いったい、いつまで私は、
他人軸で生きているのだろうか?と、
呆れてきてしまう。![]()
もっと、自分を大切に扱っていれば、
こんなトラブルに巻き込まれることもなかったのかな…とも、思う。
仕事もやめたい…しかし、
収入の糧がなければ、
それはただの無謀になってしまう。![]()
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今の直近の課題としては、
弟の今後も気がかり。
実家を売却するとしても、
実家住まいの弟の、
その後の生活をどうするか?問題だ。
無職の上に、精神を病んでしまっている様子だから、
賃貸が借りれるかどうか…。
などと、私は悩んでしまっていたのだった。![]()
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ユアン邸にて。![]()
ユアンさんが桃の皮をむいてくれている。
それをざっくりとカットして、
ガラスのポッドに入れて、
そこに熱い紅茶を注ぐ。
ユ「ホットにする?それともアイス?」![]()
私「あ、ホットで…。」![]()
ユ「了解(笑)」
ユアンさんは、
私の前に熱々のフルーツティーを出してくれた。
ぼんやりした頭でティーカップを受け取って、
口をつける。
私「アチ!っと。」![]()
ユ「くす。アイスにした方がよさそうだね?」
ユアンさんはどこからともなく、
氷を詰め込んだ背の高いグラスを取り出して、
そこにカットした桃がぎっしり詰まった、
ガラスのポッドを傾けて、
アイスティーを作ってくれた。
私「ありがと…。」![]()
私はそれに口をつける。
今年初の桃だ。
フルーツの甘みと香り、
そして舌に残る茶葉の微かな渋み。
贅沢なフルーツティーに舌鼓を打つ。![]()
ユアンさんは私の隣に座った。
ユアン邸のキッチンでの一幕だ。
ユ「それで?どうしたの?」
私「うん…。」
ユ「何をしたいの?」
私「私、不動産投資がしたいの。」
ユ「そう。」
私「それと、イラストを描きたい。
本を書きたい。
あと、昆虫も見たい。」
ユ「いいんじゃない?(笑)」
私「でも…。
事務の仕事でもミスばかりの私が、
不動産投資なんてできるのかな…。」![]()
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彼の前で弱音を吐いてみて、
自分でもその時気づいた。
私は自信が無くて、
不安だったのだった。
ユ「やってみたいんでしょ?
それならやってみれば?」
私「うん…。」![]()
ユアンさんは私の背中にそっと手をそえて、
なでてくれた。
そして、私の右ほおにキスをする。![]()
ユ「君は素敵だよ。
うまくいくかどうかはいったん置いておいて、
興味があるならやってみるといいと思うよ。
無理だと思うなら辞めてもいんだし。」
私「うん…。」
ユ「弟君の事が心配なんだね?
でも、君が思うほど彼は悪い状態じゃないかもしれないよ?
いきなり全部君が面倒をみなくてもいいと思うし、
まずは見守るスタンスでいいんじゃないかな?」
私「うん…うん!
私も弟がそこまで精神がおかしくなっている感じがしないんだ…。
それに、住むところさえ用意すれば、
薫は自活できるような気がするし…。」
ユ「備えることは大事だけどね。
心配のし過ぎもよくないよ。
僕は君が好きだから、
がんばるのを応援するけど。
がんばらなくても、君が好きだよ。」
私はユアンさんに背中を押されて、
嬉しくなってしまった。![]()
実家の売却、そして弟の住み家の購入。
これらを業者まかせにするのではなく、
私が物件を購入して、
弟に賃貸として貸し出すことを考えていたのだ。
現時点ではサラリーをいただける立場。
退職してしまえば、無職扱いとなる。
退職前の属性の良い間に、
金融機関から融資を受けて、
不動産を取得して、
経費計上を行い、
不動産所得として確定申告すれば、
給与所得と相殺されて、
節税になると考えていたのだ。
まったくの未経験な事だけど、
勉強すればできなくはない気がする…。
調停はまだつづく。
そして実家の売却にしたって、
立地の悪い物件だ。
そうそう買い手がつくとも思えない。
弟が実家を出るまでに、
まだタイムラグがある。
その間に不動産事業の知識を備えるのだ。
そんな事を思った夏の日だった。



