こんばんは~、しんじゅ☆♪です。
いつもブログにおたちよりくださり、ありがとうございます。
なんだか、なぞなぞみたいなタイトルの件。
実体験の話です。
東日本大震災が起きてから、
被災地の自治体に寄付をしていました。
どうにかして手助けがしたかったからなのですが。
どこに寄付していいのかがよく分からずで
被害の大きかった自治体に、
ずっと寄付を続けていたのでした。
震災から数年たった時の事。
私「被災地の自治体に、
ふるさと納税を10万円したんだよ。」
と、身近な人にお話ししたんですよ。
当時は返礼品も辞退していて、
寄付先の自治体の負担を
少しでもかけたくなかったんですよね。
私自身、褒めてもらえるかな?![]()
って期待は内心、していたと思います。
「は?ふるさと納税しているってことは、
その分、自分が住んでいる自治体に
税金を落とさないってことでしょ?
生まれ育って、仕事をしている
地元にお金こぼさないで、
なにを得意げに言っているの?
自分が恥ずかしい発言をしていると自覚した方がいいよ。」
と、身内二人に言われて、
シューンとなりました。![]()
それからまた数年たって。
職場でまた似たような発言をしたんですよね。
「ふるさと納税しているってことは、
地元に税金を、以下略~。
恥ずかしい発言していると自覚したほうがいいですよ。
ちょっと自分ならそんな事、
恥ずかしくて特に職場の人には言えないですよね。(苦笑)」
またまたシューン…![]()
![]()
以来、私は周りの人に、
寄付をしているとは言わなくなりました。![]()
ネットは匿名なので、
毎月報告しているのですが…。
ま、そんな風に揶揄されて、
ちょっとしょんぼりしていた、
というお話を、
ひょんなことから職場のパートさんにお話したら。
「そういうことを言う人は、
きっと自分では一円も寄付していない。
そんな人の言う事を真に受けなくていい。」![]()
と、きっぱりと言われたんですよね…。
そうか…。![]()
そういえば、寄付したとか、
そういう話は聞いたことないなぁ。![]()
そうだよなぁ。
発言が恥ずかしがろうが、
なんだろうが、
それで助かる人がいるならいいじゃないか…。
と思って、その後もガンガン寄付していたので、
ある意味、人の忠告?はまったく聞いていなかったのですが。
アレかな?ふるさと納税って、
節税目的のせこい奴、
みたいに思われたのかもしれませんし。
寄付って、人に言わずにひっそりと行うのが美徳?
みたいな意味もあったかもしれません。
それをひけらかすの、ウザー、
みたいに思われたかもしれませんね。
そんな訳で、まぁ、あれよ。
わざわざ身近な人に言わなくてもいいけれども。
被災地に寄付するのは、
いいことだと私は思うのです。
本当に大変だと思うの。
生活を再建するのも、大変。
家族を失った悲しみを癒すのも、
職場や学校を壊された人たちを支えたいと思うのも、
美しい事だと思うの。
私も体が丈夫だったら、
ボランティアに出向きたいぐらいよ。
でも、職場でも
「あんた体弱いから被災地に出向くのダメー!
あっちに行って、
体の調子が悪くなったりしたら、
余計に迷惑でしょ!」
と、上司に反対されたのよ。
(被災地への応援のお仕事があったので、
名乗りを上げたが、却下された。)
それならお金を稼いで、
寄付するわ、と、落ち着いた私。
ウザーと、思っても、
いじめないでやってください。![]()

