水曜日は仕事をお休みして、市民病院で婦人科に行ってきました。
不正出血が続いていたのが気になったので、診察を受けたのです。
で、三時間待ちして、エコー検査をしてもらいました。
予約せずに行ったので、初めての先生です。
結果、『命の母A』の影響が出ただけでしょう、との事でした。
この3年ほど、ホルモン剤の治療をしていた関係で、生理が止まっていたので、久しぶりに出血して、ちょっと心配だったのです。
どす黒い血液がそこそこ大量に一週間ほど出ていたので、ちょっとね…。
エコー検査ですが、個人差があると思いますが、私の場合、泣くほど痛いです。
きっとそんなに痛くない人もいると思うので、安心してください。
私はいつも診察室を出て、待合の椅子に10分ほど静かに腰かけていないと歩きだせないぐらいにつらいです。
今日はマジに泣いちゃいまして、マスクをしているから目立たないし、いいかと思ってこっそりめそめそしていました。
涙にはストレスを軽減させる力があると思います。
少ししたら、動けるようになるのを知っていますので、回復するのをじっと待ちます。
それから病院の自販機のココアを飲んで、ちょっと元気になって、お会計をすまして、帰り道にクリーニング店によって、喪服を受け取り、自宅に戻ると、ちょっと一休み。
もし、私が江戸時代に生まれていたら、『血の道の病』とか言われて死んでいたかもしれないなぁ、現代に生まれていて、ラッキーと思いました。
婦人科の検診を受けた日は、ポンコツになります。
軽く発熱しちゃうみたいで、少し眠らないと持たない感じです。
それで、夕方には元気になったので、名古屋に出向きました。
少し時間が余ったので、名古屋駅近辺で買い物をしました。
目的地を度忘れしたので、携帯で探し探しお店を探索して、ちょっといいお菓子を買えて、ご満悦です。
まるで探検した子供みたいに、はしゃいでしまいました。
それから、高島屋のトイレを借りようとして、中に入ったら、クリスマスムードのいろんな商品がならんでいて、目がチカチカします。
キラキラした宝飾品、香水、コスメ、ラグジュアリーなランジェリーなど、ここは天国かしら?と、思いながら眺めてしまいます。
普段、人の多いところを出歩かないのでかなり新鮮です。
今日はとてもあったかい恰好をして名古屋にでむいてしまって、ちょっと恥ずかしかったのですが、とにかく楽しかったです。
あれれ、なんのお話だったかな。
それで、目的は名古屋の人たちと合流して夕飯をご一緒した、という事なのです。
それで、いろんな人たちの活躍とかいろいろお話を聞いていたのです。
自分ではよく知らない世界を見せてもらえてすごく刺激になりました。
どうやったら、こんな素敵な写真が取れるんだろう、月並みな言い方ですが、さすがプロ!という画像をたくさんみせてもらって、これがセンスの違いか…と、眺めていました。
その時、ある方の何気ないしぐさを見て、あれ?と、一瞬思ったのです。
無言で自分のピザの上に乗っていた生ハムを隣の席の人のお皿の上に乗っけているところ。
お皿にハムを乗せられた人も、あぁ、という当然了承していますよ、的な対応。
なんとなしに感じたデジャブ感。
あぁ、そうか、10年ぐらい前にたまたま、そのツーショットを見かけて、やっていることは違うけど、同じようなしぐさをしていたのを目撃していて。
私はその時、そのお二人がカップルなのかな?と、思い込んでいたのですが。
今、そのお二人を見ていると、家族同然の付き合いをしていて、すごく信頼関係ができあがっているから、この距離感なんだな、と、思ったのです。
その距離感がね、ストレスなくていいなぁって思ったのですよね。
で、なんとなしに、体調の話などをお話していて。
あと、最近の私のブログはメルカリネタが多いよね(笑)という話も出て、え!?自覚していなかった、と少々焦りつつ。
そうだよね、私の最近の関心ごとだものね…と、思ったのです。
カッコいい言い方をすると、断捨離していたのですけれど、私にとって、物が少ないというのはストレスが少ないという意味もあるのです。
視界にごちゃごちゃあるのは、ちょっと気づかれするみたいです。
クローゼットの中もごちゃごちゃしていたのも、プチストレスだったし、物をぞんざいに扱っている、というのも、実はストレスになっていたみたいで。
メルカリでせっせと出品しているのも、まだ状態のよいものを捨ててしまうのは忍びない、それぐらいなら手間暇かかっても、どなたかの手元に渡って、活用してもらいたいから、というものです。
でも、メルカリはちょっと神経を使うところもあるのです。
疲れた状態であれこれやっちゃうと、余計に面倒なことになりがちなので、体調のいいときにちょこちょこやっている感じです。
逆に言うと、いつも、常に肉体的に疲労を抱えている状態でもあるといえます。
ブログに書いていないこともあるのですが、いろいろ内心ぐるぐる考えてしまって精神的な疲労を抱えがちなところがあります。
疲れている、体がしんどい、でもいろいろやらなきゃ…という焦りと共に生活しているみたいです。
肉体的にちょっと弱っていると、気持ちもネガティブに偏りがちです。
何気ないことも、悪く受け止めすぎてしまうところがあるような気がします。
これも、もしかしたらホルモンバランスが崩れがちなためかもしれません。
ズボラでたくましいところもありつつ、打たれ弱く、疲れやすいところがある自分です。
ちょっと気にしすぎでは…というくらい、人のことをあれこれ考えちゃうところがあって、これはHSPの気質の関係かなぁ、という気がします。
当たり前ですが、肉体と精神は連動しています。
HSPを前面に押し出すつもりはないのですが、ちょっと、人より繊細な部分もあるみたいです。
それなら、なおさら肉体的な疲労はとりのぞく努力をした方がいいのに、やたら、いや、まだできる、もっと頑張れるはずだ、という妙な体育会系的な発想をしがちなところもあります。
これも、一つのタイプの自分をぞんざいにあつかっているスタイルなんだろうな。
そして、疲れていたら、それはやっぱり人に対して気づかいをする余裕もなくなっちゃうよな。
それが、また人間関係を悪化させる引き金になってしまうような…。
疲れているのが当たり前みたいに考えていたけれど、これもちょっとおかしなことだと思うようにしよう。
なるべく、なるべく疲れないように、ムリしないように、体の声を聞いて、心の声も聞いて、心地よい関係を持つようにしよう…と、思えた一日なのでした。
長文におつきあいくださいまして、ありがとうございます☆
