すっかり間が空いてしまいました。
イレブン・スター☆の告知の前に書き上げたいと思っていたのですが、体とパソコンがウィルスにやられていた模様。
うまく書けるか不安もありますが、また瞑想会のシェアをさせていただきたいと思います。
第一部は前回記事にした通りです。
礼拝と三帰依と五戒を皆で唱和したあと、プラユキさんのお話が続き。
手動瞑想の手引きと、参加者の質問が少しあって、いったん休憩に入ります。
お天気に恵まれて、本堂を出ると、寝釈迦像があるお茶休憩所があって、そこで一服して。
お手洗いを済ませて、また本堂に戻ります。
すると、上用まんじゅうが振る舞われまして、それを手に取っていただいていると。
プラユキさんが私と私の斜め後ろに座っていた女性に声をかけてくださいました。
どうやら、連れだと思われたようです。
せっかく当人とお話をするチャンスだったのですが、声がかすれてしまってうまくお話できませんでした。
(間近で見ても、なんか、やっぱり女性に見えるんだよな~。)![]()
さて、第二部は仏教の教えの五力の説明から始まりました。
信:自己信頼、自己肯定感。
精進:悪を生じさせない、善を増大させる
念:気づきの力、覚醒力
定:受容力、包容力
慧:洞察力
なんていいますか、私の主観でのお話ですけど。
この5つの力って、人と仲良くコミュニケーションするための力だよなぁって。
自分の事をしっかりと信頼できていないと、人と接していても不安だし。
自分の思い込みだけでお話してても、建設的なやりとりができないだろうし。
相手のお話を受け止めて、認めてあげる。
そんな人とお話していたら、心休まるだろうし。
わざわざ、仏教で説明しなくても、自分の身近にいる、素敵な人達って、もう、これを自然に実践しているよなぁ。
私は周りの人間に恵まれていたんだなぁ。![]()
そうか、仏教って、人生哲学の事だったのね、と目からウロコが落ちる思いでしたね。
特に「定」ですね。
受容力、包容力とも言いかえれるそうですが、自分の言葉や気持ちを受け止められると心が安定する。
あるがままを受け止める。
こういう人が増えたら、心細い思いをする人も少なくなるんじゃないかしら?
精神世界に関わりのある人は、この受容力が豊かな気がしますね。![]()
さて、ブッダは特に「念」を一番強調していたそうです。
また、身受心法(四念処)
体験していれば、共通する認識に気づける。
対話をおろそかにしてはズレていくので、修行僧はそこをおろそかにしない、とも。
以下、プラユキさんのお話についての自分のメモ書きで、失礼します。
自分をとりまく環境は無常だから、変化する。
まだ、やっていなかった事を始めよう。
今やっている、いい事をもっともっとやろうよ、と教えてくれている。
あるがままを受けとめる。
オッケー♪
大事なのは、今から。
未来の事を考えてるのは、今をおざなりにしている。
失敗した体験で落ち込む。それもオッケー。
今度はこうやって、成功させよう、と考える。
学んでいくぞ、という意欲から、新たな発見があり、視野が拡がる。
苦しみや、悩みは、受け止める側の問題だった。
そういうブレイク・スルーをブッダは仏教として教えてくれている、というお話がされます。
瞑想の前提は構えすぎない。
雑念だらけだから、それも気にしない。
雑念はただの思考だから、あるがままを見る。
価値判断をしない。
「○○のせいだ。」というのは責任転嫁。
相手次第で、自分が奴隷になっている様な物。
我を忘れている、ボーッとしている。
いつでも、いま、ここから。
今は過去の集大成。
今を良くすれば、過去も今も、未来も良くなる。
行学二道
三行相
実践したら体得。
適切な行いをすると、体得できる。
ちゃんと考えて行こう、しゃんと実践していこう。
①スータマーヤバンニャーラ 仏法
学びから来る悟りもある。
修行だけではない。
②チッタマーヤパーヤ
心の熟考。
理に適ってしっかり考えていく。
③パーワナーマ
修行
こんなお話をされて、再び質問コーナー。
そして、今度は歩行瞑想の実践です。
皆で座布団を中央に寄せて、その周りをグルグル歩くだけ。
雑念が出ても、そのままで、自分の足の裏に意識を集中させる感じで歩きます。
いや、これも、はたからみると、アレですけど、爽快な気持ちになります。![]()
そうして、最後にお寺の住職さんからもお話があり。
日本の現在の仏教と、原始仏教の違いや、仏教のありかたなどの想いと。
タイの少数民族で作られている生地を紹介してくださったりと。
(タイでのボランティアというか、支援をしている関係で、地場産業の興業をしているそうです。)
密度の濃い、瞑想会でした。
さすがに瞑想会が終わる頃には、(風邪をひいてましたので)疲労してきまして。
すぐ側の席の女性が名古屋からいらっしゃった、との事でしたので、一緒に帰りませんか?と声をかけたところ。
車で来ていたそうで、私を浜松駅まで送って行ってくださいました。
その後はスムーズに帰宅できて、ほんと、ありがたかったです。
さて、余談ですが、この車内で、私は自分の事を相手にお話をしているのですが。
これも、なぜか、すでに予知夢で見ていたんですよね~。
不思議。![]()
そして、第一部での質問コーナーで、どうにも私が引っかかった質問。
帰宅してからも、妙な引っ掛かりを覚えて悶々と悩み続けておりまして。
(他人の質問なんですが。
)
多分、自分自身、その質問に、いろいろ投影しているんだろうなぁ、という所に一応決着がつき。
(正確には、名古屋のへミシンカーKさんとお話していた際に、そう言われた。
)
その後、ミクシィで知り合った方に直接お会いする機会があったのですが。
実は、その人物が、その質問を瞑想会の参加者に預けた当人だった、というシンクロ。![]()
縁は奇なり、ですよね~。
なにか、目に見えない世界には、無駄がない、といいますか。
ウマイ事、動かされている感もぬぐえませんね。![]()
ともかく、プラユキ・ナラ・テボーさんは、気持ちのいい方でした。
(これも余談ですが、私は波動の高い方の側にいくと、眠くなってしまう体質でもあります。
けっして、不真面目さから居眠りこいていたわけでは…
)
また、機会がありましたら、次回もぜひ参加させていただきたいと思います。
長文、雑文、失礼いたしました。![]()
