完全に風邪こじらせた。

仕事から帰るなり、泥の様に眠って、変な時間に目が覚めた…。冷や汗

そういえば、数年前ヨガを週一で習っていたんだけど。

締めのポーズに屍(しかばね)のポーズというのがあって、それって、両手両足を開いて仰向けで脱力するだけ。

これが爽快でついついヨガに通っちゃうんだけど。

この時に、よく黄色の袈裟を着た、30代くらいのお坊さんが、埃っぽい村の木の下で、瞑想している場面によく出くわした。

この人誰?って思っても、相手は鎮座したままこちらに気づかない。

もしかして、自分の過去生かなぁと思って、周りを見渡すと、漆喰っぽい素材でできた壁の家があって、ワンピースを着た子供たちが走り回っていたりして、そんなに昔でもないみたい。

いつも、静かに瞑想しているだけの彼を、うろちょろと周りを歩きながら覗いているだけで、相手が気づいているかどうかも怪しい感じ。

だから、何?って感じだけど。

他にも、屍のポーズをとった時に、小学2年生の時の運動会の様子が克明に思い出された事がある。

お兄ちゃんとお姉ちゃんも同じ小学校に通っていて、屋内運動場にお母さんがお弁当を持ってきてくれて、家族でおにぎりを食べている。

お弁当の重箱の柄も、おにぎりの具材も味も克明に思い出されて。
いつも大人っぽいと思っていた兄弟達がとっても子供でかわいかった。

裸足で動き回って、百葉箱のすぐ裏手の土の上は日に当たらなくて、土がしっとりとすべすべした感触だったのも、しっかりと思い出されて、まるでセルフヒプノセラピーの様だと感じたものだった。

なんていうか、子供の頃に死に別れたお母さんの顔や声を思い出せて、ちょっとの間、感激してしまったな。


ヨガの先生にこんな話をしたら。

ヨガはもともと、仏教の修行のひとつで、体を使った瞑想法なんですよ。
しんじゅ☆♪さんは、初めての時から、すんなり溶け込んでいて。

内面的に、瞑想の素質があると思います、とかなんとか言われた覚えがある。

この頃はヘミシンクをいったん半年ほど休止して。
それから再開し始めた頃で、ときたま、ガイドに会える、という位だった。

ガイドに陵王というのがいて、セクハラまがいの事をされて、ビクビクしていた頃だな…。

なんで、男性ガイドはそろいもそろって…。
まぁ、いいや。

ヨガと仏教、意外なつながりがあるねぇ、というお話。

お薬飲んで寝ます。