昨日は浜松市で開催された、プラユキ・ナラ・テボーさんの瞑想会に参加してきました。
一人で旅してきたよ!大人になったよ!
浜松駅に着いたら、ウナギ屋へGO!
事前にレビューみて、『午前11時半には駐車場がいっぱい』ってのがあったから、午前11時頃に到着したよ!
ってか、方向音痴だから、念のため2時間前に浜松入りしたんだよ。
鰻屋は携帯で、ヤフー検索かけて、地図を開いて、片手に持って、テクテク歩いたよ。
なんか、今日の私、ちょっとスマートじゃない?
って、さっそく迷ったよ。
徒歩3分のハズが、もう5~6分歩いてる感じ。
そしたら、首がグギッて動いて、変な看板が目に飛び込んできたよ。
無視して、そのまま歩いたら、さっき見えた看板のビルがお目当てのお店だったよ。
漢数字の一だと思ったら、ウナギのイラストだったよ。
ありがとう、ユアンさん。
お昼にうなぎ食べたら、体がしんどくなってきて。
鰻屋さんで、ゆっくり時間をつぶして、市販の風邪薬飲んで、ゆっくり移動して。
バスの切符売り場で、小銭を両替しといて、浜松駅発のバスに乗り込んだら。
うとうとと、その中で眠りこけてたら、ふと、目が覚めて。
目的地とよく似た地名のバス停で、バスが停まってたよ。
きっと、次のバス停だろうと思ったら、首がグギッて回って、視線が農協の看板に釘づけだよ。
mixiの案内には『JAトピア飯田』ってあったよ!
バス停の名前、ちょっと違っていたよ!
ビックリして飛び起きてダッシュして、料金払って、飛び降りたよ。
無事到着したよ!!
(一人旅のハズが、結局ガイドに助けられている…。)
で、早めに着いたら、皆さん遠慮して前の方の席が空席になってたから、マイミクさんのアドバイスを受けて、ちゃっかり最前列の端っこに鎮座しちゃったよ!
そしたら、みんな、遠慮して、最前列の中央は結界が張られたように空席になっちゃって、結局私が一番熱心な人みたいになっちゃったよ!!
そんなベストポジションに座りながら、睡魔に襲われて、ウトウトしちゃったよ…(涙)
いや、きっと、これはプラユキさんの癒しの波動を受けた結果なのよ…。
多分、そうなのよ…。(涙)
寝ぼけ眼で、手帳にメモを書き書きしてきたから、そこそこレポートはできると思うけど。
いいお話だったから、耳コピして、完全文字起こししたい位なんだけど。
そんな訳で、プラユキさんの瞑想会、しっかりレポートできんかも…。(汗)
ただ、個人的には、もう、雑念でまくりの瞑想会だったよ。
その上、参加者の質問が、私的にはトンデモ質問キター!!って感じなのに。
誰も違和感覚えていなさげな雰囲気で、どんだけ仏教、瞑想に熱心な方たちなの…(汗)
(↑注:あくまで、私の主観です。
質問を額面通り受け取ったから、そう感じただけで、質問者には深い意図があったのかもしれません。)
そんな人様の質問で、頭ぐるぐるになっちゃった、葛藤とか、プラユキ氏の快解答とか、もう、記事にしたいけど、それも本人の了承を得てないから、勝手に書けないし、とか…。
う~ん、レポートって意外と詳細に書けないものなのね…。
だから、みんなあっさり書くのね…。
とか、思った次第。
ちょっと、練ってから記事にしたいと思います。
でもね、ざっくりと感想を言うとね。
プラユキさんは、難しい言葉を使いませんでした。
すごく分かりやすい言葉で難しいことを説明してくれたと感じました。
ホンマに頭のいい人は、難しいことを分かり易く、説明してくれるものだと思います。
プラユキさんの頭の良さを褒めたいという訳ではなくて、(もちろん、クレバーな人だとは思いますが)どんな人にも分かりやすく説明してくださる、熱心さや、親切さ(なんていうか、こんなお話は何度もされていると思うのですが、必ず、初めての人にも理解しやすいように、言葉を尽くされている、と感じたんです。)や、懐の深さを感じました。
あぁ…。宗教って、本来、こんな感じやったんやろうなぁ…。
ふと、私の脳裏に、昔昔から、村の人が困ったら、ほら、仏様の教えで、こんな考え方があるよ?みんなで仲よくしなさいな、まぁ、無理はせんと、って感じで和尚さんがお話している情景が浮かんできます。
個人的にはプラユキさんの言葉で。
「ブッダはさまざまな苦行をして、苦しんで。
悩んで、自分が気づいた事を、皆にも教えようと思った。
中庸の道をもう知っているから、人に教えようと思った。
自分がサンプルになって、もう苦労しなくていいよと、教えていた。」
という感じの事を言われていたのですが。
なんか、これが衝撃で。
いや、文章だと、どこか、真新しい事、言っている訳じゃないじゃん、とか思われそうですが。
なんだろ、ブッダって悟った人。
つまり、超越した人って思っていて。
だから、そういう人の教えを、こう、精神的に未熟な?下の人間が受け取る、的な意味合いしか感じていなかったんですよ、仏教って。
そうだった、ブッダって、最初から悟っていた訳じゃなくて。
そこに行くまですごく苦労していたんだった。
最初、王子様だったんだった。
そこから出家して、それこそ、牛の糞を食べたり、激痩せしたり、無茶な修行していたんだった。(←手塚治虫著:ブッダより)
だから苦労しなくてイイよって、自分がお手本というか、見本になっているんだった。
そして、苦労もしていたからこそ、説得力があったんだった。
なんか、あたかも最初から悟っていたかのような印象が強くて。
(トンでもエピソードの印象が強いからかな?)
そういう、下積み時代の事を全然踏まえていなかったから。
誰だって、そりゃ、苦労するわ、とか思ったり。
最初からスゴイ人いないわ、とか思ったり。
スイマセン、なんか、そこらへんが自分的には目からウロコだったんです。
だから何?って思われてしまうかもですけど。
なんか、この話を聞きに、この会に参加したような気がします。
今回は、まとまりなく、すみません。
長文、失礼しました。
それではまた~♪
