金曜日の夜、疲労気味で布団に入ります。
時間があまりないので、いつも通り、メタ・ミュージック『The Music of Graceful Passages』(注:ヘミシンクショップ瑠璃の風 視聴はこちら→☆☆☆ )を流してのノン・へミで関西コミュを目指すことにしました。
巨大クリスタルに照準を合わせて、関西コミュにクリスタルから染み出すように出現すると、大勢の人がいる、と感じました。
(あ、アレ?しっかり見えない…。
少しだけ時間があるし、ガイドさん達に挨拶に行くか…。)
私は意識をムンク号の甲板へと向けると、一瞬で甲板に出現し。
着地と同時にダッシュして、ガンさんの胸元へ飛び込んで、ハグをしました。
ガンさんは、ニコニコ笑って、私の頭をなでて、「大丈夫だよ?」とだけ言ってくれて。
私はすぐにその場を離れて、今度はバロンさんに挨拶をします。
そこで、オレンジジュースを一気飲みして、今度は自分のカフェ『咲咲(さくさく)』へ顔を出します。
夕方に顔を出した時には、お餅をこねていたが、すでにお店は盛況の模様。
八千代さんに「こっちは、大丈夫よ?」と手を振られて、お店を後にしました。
再び、巨大クリスタルの前に戻ると、風景の明暗が定まらないので、いったんガラスのピラミッドへと向かう事にします。
気付くと、私のメインガイド黒衣の騎士、ユアンさんが私を抱きしめて、ピラミッド内へと連れて行ってくれました。
私は、いったん、そこで黒い革張りのソファに体を沈めて、瞳を閉じると。
そこでさらに自分のイメージとして、海岸に私は立ち、目の前にオルゴール箱を出現させて、その中に合同レトリーバルに不要な物が自動的に吸い込まれるイメージをし。
その後、そのオルゴールから光が溢れ、私にヒーリングを行う、というイメージをします。
そうしてから、そのオルゴール箱をそっと、海に放しました。
そして、オルゴール箱が波間に消えたころに、意識を再びビラミッド内に戻してソファから立ち上がります。
私はローカル1(現実世界)の肉体と共に、レゾナンド・チューニングを行います。
これは声帯を振るわせて、体外離脱をしやすくするための作業で、あ~とか、う~とか、ハミングをする事になります。
そして、自分の体の周りに透明な膜を張るイメージを行います。
足元から水が噴射して、右回りに螺旋を描きながら頭上へと回転して、さらに再び足頭上から足元へと水の膜が貼られるイメージです。
じゅうぶんに膜が張られた、と感じてから、今度はアファメーションを行います。
私「私は肉体を超えた存在である。
私はすべての生命の源を知り、理解し、経験し、表現したい。
私は本日午後11時より行われる、東日本大震災の合同レトリーバルに参加し、成功させる。
その為に、私と同等か、それ以上の知恵、知識、経験を持つ知的生命体の理解と援助が欲しい。
私は、被災地へ支援のエネルギーを届けたい。
被災地の人達が笑顔になるように。
ガイド達の協力を要請する。」
私は再び、巨大クリスタルを意識して、広場へと意識体を移行させます。
そこには、クリスタルを中心として、ぎっしりと人の輪が何重にもできていました。
私はクリスタルからみて、5~6番目の外側の列に入り込んでいる模様です。
(うわ!スゴイ人…。ざっと見て、150人はいるな…。
こんだけいたら、知っている人探すの、大変だわ…。)
そんな事をチラッと考えていたら、女の人の「始めるよ~♪」の音頭がかかります。
皆で、ひしめき合いながら、左右の人と手をつないで、カゴメカゴメを大合唱します。
いったん、歌い終ると、ふわり、と自分の体が宙に浮きます。
どうやら、腕がむき出しになった、白っぽい衣装を着た、金髪のポニーテールをした若い女性の姿をしていた事に気づきます。
軽い眩暈を覚えます。
(やばい…。
宙に浮く、という事は、レトリーバルに向かえるんだろうけれど…。
この感じ、もう少しでクリック・アウトしそう…。
どこまで記憶を保てるか…。)
私は再び、心の内で、先ほどピラミッド内で行った、アファメーションを繰り返します。
ふっと情景が変わります。
漆黒の中にいて、周りには何も見えません。
私「エノク師匠~?」
ためしに、大天使メタトロンさんを呼んでみますが、返事がありません。
(なんだろう…。
なんか、いつもと違う感じ…。
さっきの、カゴメカゴメの時も、ローカル1の私が体の中でグラグラしてたし。
もしかして、2重に体外離脱をしたのかな?
今も、自分がどこに向かっているのか、どこにいるのか、分かんないや。
被災地へのレトリーバル(注:レトリーバル:魂の解放。ぶっちゃけ浄霊のお手伝いみたいなモノ。ヘミシンクのCDを買っても、このメソッドとかはありません。)と言っても、もう基本ヒーリングだしな…。
周りが知覚できなくても、とりあえずヒーリングをするか…。)
私は、ハミングをします。
優しく、温かい気持ちを歌声に乗せる感じで。![]()
一瞬のクリック・アウト。
再び、暗闇の中にいた私は、何か赤い光を見て、眩しい、と感じます。
それは、赤紫にユラユラとゆれる、美しい光の塊で。
まるで宇宙に浮かぶ、銀河の様に見えます。
気付けば、それが自分自身だと感じます。
(…これは…。私の体か…。)
その光は人型をしておらず、琵琶湖の様な、勾玉の様な形をしているように感じます。
私が、被災地の人達が、元気になりますように…と祈ると。
私の体から、いや、私の体の上空から、なにか力がかかり。![]()
私の体の細胞の一つ一つを小さく何かが貫きながら。
流線型を描く、赤紫色の光の筋が細胞核ごと持ち去るようにしてすばやく下方へと落ちてゆき。
まるで、ドーム内に流星雨を降らすように、アーチを描いて、無数の光の綾糸が降り注がれていきました。
それは、天空と地上を結ぶ、ネットワークの様にも見えて。![]()
たいそう、美しい光景でした。
(これで、被災地の人が、元気になる…。
少しずつ、少しずつしか、配れないけれど、無数のエネルギーを贈ることができた…。)
その光景を見た、私は、安堵しつつ、意識が混濁しはじめました。
その後、何人かの人とお話をしたようですが…。
詳しくは思い出せません。
そして気付くと、枕元のメタ・ミュージックはすでに鳴り終っており。
ベッドに入る前にセットしておいた、暖房の1時間タイマーは作動していることから、おそらく、11時半ごろと思われましたが。
強い睡魔が襲ってきて、その後、共同探索へと向かいましたが。
結局ほとんど、何も覚えていられませんでした。
かすかに、白い象がのっし、のっしと歩くのを見た気がします。
緑色の竜を体に巻いた人も見たような…。
参加してくださった、皆さん、ありがとうございます。
そして、できれば、体験報告をしていただけると、ありがたいです。![]()
それを読んで、誰かの記憶が呼び覚まされることもありますから、ぜひ体験報告のコメント欄に投稿なさってくださいませ☆
そして、たいした体験できなかった、という方でも。
ほんの些細な事でも結構です。
ヘミシンクは記録を録ることが一番大事なのです。
知覚アップには、ご自身でブログを書いて、全体公開するのが、一番効果的ですが。
自分でブログを持たないという方は、メモ帳代わりでも結構ですから、どうぞ、こちらへ書き込んでくださいませ。
そして、イレブン・スター☆は時間を遡ってのチャレンジも可能です。
(アファメーションで1月11日午後11時のイレブン・スター☆に参加します!という言葉を付け加える事で可能になります。)
どうぞ、今からでも挑戦なさってくださいね☆![]()
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注:今回の記事では、私がいつも使用している、メタ・ミュージック『The Music of Graceful Passages/優雅な航海』の視聴ができるようにさせていただいております。
ヘミシンクってどんなもの?と思われる方の参考になればと思います。
どんなCDを買ったらいいのかしら?という方、どうぞ、こちらのHPも参考になさってください。
ヘミシンクショップ瑠璃の風
視聴のリンクを特別に許可していただきました、ヘミシンクショップ『瑠璃の風』さん、ご協力感謝いたします。
