男性「~~で、基本プレアデス系なんだよね。魂の系統って言うのかな?

    今は地球にいるけど、その前は○×▽□で。


    今、×□▽○$の系統の流派っての?勢力が強く来ていると思うけど。

    やっぱり、オリオン大戦の影響は受けていると思うんだよね。

    ○○座のアルタイルとか?××座の$$$%%%とかの魂も多く来ていると感じるんだ。


    こうして、自分と出会うのも、○×▽□の系譜というか、波長だよね。

    うん、ちょっと、レプっぽいのも、人間に混じっていて、波動低いの参ってんだけど。

    やっぱ、こうして、普通に生活できるのも、この時代ならではって思うんだよね。」


私「へぇ…。そうなんですか…。すごいですね…。」


なんとか、唇の端を持ち上げていたと思う。


そこは、まるの日カフェin名古屋(時空探索コース)のセミナー終了後の懇親会会場。

焼肉店で、みなビアグラスを傾けながら、食事とおしゃべりに花を咲かせていた…。


私は自分のウーロン茶の入ったグラスをグッと力を込めて握り。

必死で平静を保っていた。


(やべぇ~!!何言ってんだか、ぜんっぜんわかんねぇぇ~~!!)


男性「で。あなたはどこの星から?魂の系統は?ガイドとかは神界?

   やっぱ、プレアデス系とか?」


私「…ど、どこから、でしょう、ね…。」


すると、近くにいた女性が、「何言ってんの!そんな事より、オーラ見て欲しいわぁ!」と、明るく声をかけてきた。


この男性はオーラが視えるらしい。

これなら、喰いつきやすい話題だ。

内心ホッとする。


男性「ん~、白、と。緑が混ざっているかな?波動高いよ?」


と、お酒が進んでいたらしく、頬を赤らめて、快活に笑う。


私「え~?オーラ視えるんですか?」


すると、周りにいる人達も、自分のも見てくれ、視てくれ、と寄ってくる。


その男性は、次々にオーラを視ていき、私の番になると。


男性「ん~、シャンパンピンク・ゴールドだな。これはヒーラーの素質あるね。」


私「え?そういう事も分かるんですか?」


男性「ん~、ごめん、もうだいぶお酒飲んじゃって。疲れたし、もう詳しく視れないわぁ。」


と、苦笑いを残して相手は背中を向けてお酒を飲み始めた。


私は少し移動して、自分の席に戻る。



ミカエルさんとアクセスが適わなくなった私は、もう自分一人の力では限界があると感じて。

こうして、リアルにヘミシンクをする人たちと交流することにした。


しかし、内心ビクビクものである。


憧れのまるの日さんのセミナーが名古屋で開催されると聞き、慣れないパソコン操作と参加費を口座振り込みをして、参加申し込みをしたものの、いろんな意味で顔バレ、身元バレ厳禁の内容のブログを書いてきた私。


セミナーに参加しつつも、ハンドルネームではなく、ただ単に本名を名札に書いて一受講者としてちんまりとお話を聞き。

そして、懇親会では、ガイドアクセスについて、突っ込んだ情報収集ができるかと思いきや。


精神世界の間口の広さに打ちのめされたのであった。



私「………。」


脳内BGMにはバベル2世の音楽が流れている。☆☆☆


猫背で小さく震えて黙ってウーロン茶のグラスを凝視する私。

すぐ側にいた、マイミクさんが心配して声をかけてきた。


Yさん「しんじゅ☆♪さん…、なんか、大丈夫ですか?」


私「…はっ!」


Yさん「ビックリしましたね。^^」


私「…アタシ、ちきゅうに生まれて、数十年。

  日本人として、日本語マスターしたハズなのに。


  おかしいな?ネイティブだと思っていたのは勘違い?  

  あの人の日本語、ぜんぜんワカラナイね…。」


(ポセ~イドンは、海を行け~♪、ヘイ!ロデム、変身!地を駆~け~ろ♪)←脳内BGM♪


Yさん「あぁ!ほんとにショック受けてる…。

    大丈夫ですよ!初対面でどこの星の出身とか言う人の方が珍しいですから!」


私「ダイジョブ?アタシ、ダイジョブ??」


(脳内画像では、バベルの塔が崩れて、プラテノンがキシャーと、怪電波を吐き出して黒豹が駆け回っている。)


Yさん「しんじゅ☆♪さん、落ち着いて!

    とりあえず、ここはまるの日さんの懇親会ですから。

    参加者全員、へミシンカーですよ!アウェーじゃないですよ。

    大阪とは違います。ここは名古屋です。」


私「そっか!全員ヘミシンクやる人だよね!」


Yさん「そうです、こっちに戻って来てください!」


私「そっか!アウェーじゃないよね!うん。とりあえず、ヘミシンクは共通認識だよね!」


Yさん「そうです、安心してください。」


私「そうだよね!よかった、私言葉が通じない国に迷い込んじゃったかと思った!」


Yさん「あぁ、よかった。しんじゅ☆♪さん、ボーッとしてたから。

    生身のしんじゅ☆♪さんって、ホントにこんな感じなんですね。

    悲壮感が漂いながらも、面白い事言ってましたよ?^^」


私「カルチャー・ショックを受けてた…。ミンメイ人形見た時の気分…。」


Yさん「?」


私「いや、なんでも…。」


私の脳内に、今度は巨人族がミンメイ人形を触って、音楽が流れだしてビックリする模様が浮かび上がる。


(ブーン、ブーン、ブーン、ブーン♪私の彼は、パイロット~♪キラリ光って、急降下…♪)

(↑注:脳内音楽。正しくはキューン、キューン♪なので、間違って思い出している。)


結局、私は冒険することを辞めた。


おとなしく自分の席で、焼肉(主に野菜)をつついて、お腹を満たし。


向かいの席にたまたま座った男性とヘミシンクの事について、色々説明をしていた

この男性は、まだヘミシンクを始めて、間もないとの事だったので、調子に乗って、自分のブログを読んでほしいと宣伝まで、してしまった。


で、宴たけなわでは、ございますが、と、お開きとなり。


2次会として、焼き肉店のすぐ側のデ○ーズに移動した。


そこで、東京から来ていた、マイミクさんと合流し、ドリンクバーで長話を始めた。


☆さん「あっはっはっ!!しんじゅ☆♪さん、そりゃ、誰でもびっくりするわ~^^

     今日はお酒入っていたから、余計にそんな話題になっちゃったんでしょ!?


     精神世界好きな人は、ほんと星の数ほど、いろんなジャンルがあるからねぇ。


    心配しなくても、ヘミシンクする人なら、そんな妙な人はいないから、安心して!!

    ウケる~!大阪とは違って、アウェーじゃないから^^ププ!!

    

    よかったね~、これがホントのヘミシンクデビューだよ!」


私「あ、そうでうか…。よかった、あれがこの世界の共通認識かと…。

  私、宇宙ネタとかは、仕込んでいなくて。

  

  せいぜい、バシャールとか、エササニ星から来た、とか。

  ダリル・アンカさんの600年後の未来生とか、ぐらいしか知識が無かったから。」


☆さん「いや、十分でしょ!?それぐらいあれば。

    うぷぷ。おもしろ^^。」


そうこうして、いろんな話をしていると。


私「私、こつこつ東日本大震災のレトリーバルをしているんですけど。

  一日3人が限界なんですよ。レトリーバル自体も自己流だし。


  今日の講義はまるの日さんのレトリーバルを教えてもらえてよかったです。

  ブログ、読んでいるだけでは理解しきれていなかったと痛感しましたね。


  それに、初めて会うガイドさんもいましたし。

  やっぱり、場のエネルギーはあなどれませんね。」


Yさん「大阪講演でも、同じような体験していましたね。」


☆さん「あのさ。それじゃ、しんじゅ☆♪さんが、合同レトリーバルを催したら?」


私「え?私が?スキルとか知名度とか、全然ありませんよ?」


☆さん「そんなことないよ。アマチュアではすごい読者いる方だと思うよ。

    しんじゅ☆♪さんは、たくさんの人をレトリーバルしたいんでしょう?

    それなら、合同レトリーバルにすればいいんだよ。」


Yさん「それ、いいですね。スペシャルプレイスを作って呼びかけるだけでいいと思いますよ。」


私「スペシャルプレイス持ってないよ。」


Yさん「借りればいいんですよ。誰かのを。関西コミュとかいいんじゃないですか?」


☆さん「しんじゅ☆♪さんが合同レトリーバルを企画すれば。

    人間が動けば、上からの援助もしやすくなると思うよ?」


私「え?上からの援助?」


☆さん「ガイドさん達からしても、震災で苦しんでいる人間を助けたいと思っていると思うよ。

    でも、現実世界の事には手出ししにくいでしょう?


    実際に動く人間がいれば、支援もしやすくなると思う。

    しんじゅ☆♪さんも、レトリーバルを効率よくしたいと思っているんでしょう?

    それなら、やるっきゃないって!」


私「そ、そうか…。」


☆さん「そ!決まり!じゃ、俺、管理人する。で、Yちゃんは副管理人ね!

     で、しんじゅ☆♪さんは、自分のブログで参加を呼びかけるの。

     3人で、レトリーバルのコミュニティを立ち上げよう!」


ガチーン♪


とドリンクバーのグラスを打ち鳴らして、この時、イレブン・スター☆コミュニティ結成が決まった。


つらつら3人で話していると、スタッフをしていた人たちが、交代でこちらの席にも混じってきた。


Nさん「しんじゅ☆♪さん、初めまして~♪

    どんな人か興味あったの~。うふふ。よろしくね^^」


と、お話が進むにつれて、ボディ・タッチが多くなり、小柄巨乳美女に自分の腕に腕をを回されて、ドキドキしてしまう。


(む、胸が当たるんですけど…(照))


と、思春期の少年の様に、ドギマギしてしまう。


Rさん「初めまして~。Rといいます。

    うふふ。しんじゅ☆♪さんってどんな方なんだろうって興味津々だったんですよ~。

    マイミクのⅠさんが、普通の人だと言ってましたけど。

    

    こうして、お話してみて、すごく話しやすい人だと知って、安心しました~。^^

    普通の方ですね。」


私「え。どんな風に思っていたんですか?」


Rさん「えっと、気性の激しい方かと。怖いのかなって思ってたんです。」


私「な、なるほど。」


Rさん「そんな事、全然ないですね~。

    普通で、安心しました。」


私「あぁ~大阪でⅠさんにも、おんなじこと言われました。」


☆さん「あはは。普通がキーワードだね!」


Rさん「うふふ。普通っていうか。

    しんじゅ☆♪さんは、情熱的でもあり、繊細でもあるんですね。

    

    二つの性質を持ち合わせているんですね~。

   

   素敵です。^^


   日記を読んで、自分の事のように、ドキドキしたり、ハラハラしていたんですよ。



   こうして、リアルでお会いできて嬉しかったです。

   しんじゅ☆♪さんは、表に出てこないと思っていましたから。


   きっと、僕だけじゃなくて、喜ぶ人、大勢いると思いますよ~。」


☆さん「これが、ホントのヘミシンクデビューだからね!おめでとう☆」




…ホントはすごく、すごく、心細かったんです。

それが、こんなに認められて、すごく嬉しかったです。


このお話に出てくる方の了承を得ずに記事にしちゃっています。

ごめんなさいね。