私「………ハァ、ハァ…。」あせる



(…体、エライ…。)(←注:エライ:私の地方の方言でしんどい、という意味。)



一人暗闇の中で、荒い呼吸をする、私。



私「………。ハァ、ハァ、ちょっと、落ち着いた…。」汗



私は、ベッドの上で、体を横向きに態勢を変える。


目の前には、壁に立てかけてあったクッションがあって、そこにおでこをくっつける仕草をする。


仕事納めが終わったとたん、体調を崩し、ぐずぐずと眠り続ける生活がもう3日続いていた。


そうして、大晦日を迎えて。


12時過ぎにベッドに入ったが、なんだか目が冴えて、なかなか寝付けず。


枕元では子守歌代わりに流していた、いつものメタ・ミュージックが最後の讃美歌を流している。



私「…はぁ。」



大きく深呼吸をする。


お正月のワンルームマンションにはほとんど住人はおらず、多少騒いだ所で誰にも迷惑はかけずにすむ。


それが、自分としては、かなり気易かった。



私「………。


  なんか、今、ミカエルとエッチしたような気がする…。」


ミ『いや、したでしょ?今。』


私「イヤンラブラブ


  そこは、ナイショで!?ラブラブ!


と、顔を赤くして、また一人ベッドの中で手足をばたつかせる私。



(もうもうっ!!ミカエルさんったらっ!!


 今年最初の記事が姫はじめだなんてっ!!ドキドキ


 きゃぁ~せくすぃ~♪♪♪ラブラブ!ラブラブ




はい、年初めから、笑って頂けたら、最高ですニコニコアップ




ミカエルさんの声を聞くことも、顔を見る事も、感触もほとんどなくて。


体感も、ほとんどないんですけど。


まぁ、手足は勝手に動くんで、エッチしているんだろうなぁと。


ミカエルさんのツッコミも、声が聞こえるというより、思念波を受信する感じなのです。音譜

(しかも、結局あれだけしか聞こえなかったりする汗



夕べは目が冴えて。(昼間寝てばっかりだから)


これからは、ミカエルの呼び方をみかぽんから、みきてぃーにするのもいいかな?とか考えてたら、ムラムラしてきて。


冒頭の通りになりましたとさ。



皆さま、よいお正月をお迎えくださいませ宝石白にひひ