足元が冷えて、足湯をしてみました。


って、言っても、浴槽にちょっとお湯を張って、アロマオイルをぽとぽと垂らすだけ。


冷え性なので、足元がいつも冷えちゃうんですけど、ついついケアを怠っています。


去年のクリスマスはショックな事があって。


とてもとても、ショックで。


それで、ブログの『リ・ボーン』シリーズは中断してしまっています。



(…あれから、一年か…。)



ラベンダーの香りのくゆる湯気の中を覗き込んでいたら。


もっと、ずっと昔の事を思い出しました。


私が職場での出来事でくじけて、うつ病になった時のことです。


誕生日に病院で、適応障害と診断されて、一か月仕事を休んで。


薬を飲みながら、仕事に通って、上司にこのキチガイどもめ、と舌打ちされながらも、何も感じないフリして、黙々と仕事をし続けて。


家に帰ったら、泣いてばかりいました。



(…神様、仏様。だれでもいい。誰か私を必要だと言って…。)



泣いてばかりいて。



そのうち、ネットで精神世界の事を読み漁るうちに。


あるスピリチュアルな精神科医の人が言っていた、アロマオイルで足湯をするといい、という記事を読んで。


ドキドキしながら、アロマオイルを買った覚えがあります。



(…結構、高い…。仕事を一月休んじゃったし…。


 こんなダメな人間が、高価な物買っていいのかな…?)



そして、ネットを読み漁るうちに、守護天使という概念があると知って。



(…へぇ。誰にでも、守護天使っているんだ…。


 いいなぁ…。私にも、いて欲しいなぁ…。)



それで、私は、毎晩。


眠りにつく前に。



私「神様、仏様、守護霊様、ご先祖様、守護天使さん、どうか私をお守りください。


  今日一日、無事に過ごすことができました。


  ありがとうございました。」



そう、涙を流しながら、両手を組んで、眠りについていて。


本当に、辛かった時代だったな…って思い出しました。



(…そういえば、私の誕生日が水曜日だったから。


 守護天使はガブリエルだと何かの無料占いで書いてあったな。


 うふふ。氷室先生の言っている事、当たってたかな?^^)



足元が十分にあったまったので、お尻に引いていたバスタオルを引き抜き、足元をぬぐうと。



ふと、頭に三日月が浮かびます。



去年のクリスマスの翌日の、夜空には。


引っ掻き傷の様な、細い下弦の月が、低く浮かんでおり。


その何とも言えない美しさが忘れられません。



心が傷ついた時というのは、本当に。


本当に、周りの景色が、美しく感じるものなのです。キラキラ



やっと、記事を書く決心がつきました。


うまくいくかどうかは、分かりませんが。


やりたい事はやろうと思います。



さぁ、生まれ変わりましょうか?