月曜日の朝。![]()
鏡を覗き込んで、ショックを受けます。
(シミ・シワ・くすみがある…。)
いや、当たり前なんですよね。自分、30代後半ですから。
でも、フォーカスエリアの自分はローカル1の姿のままだったとしても、何気に若返っていますから。
大体20歳前後で、お肌ツヤピカで、顔だちも左右対称に整っていますから、ベースがなんであれ、美形になっているんです。
これは、意図してやっているというより、多分、誰でもそうなるんじゃないかと…。
そして、高いフォーカスエリアに行くときなどは、自分の波動をあげている関係で、より美化が進んであちらの私は絶世の美女の姿に変身してしまうので。
時々、ローカル1に戻って自分の容姿を見て、その差に愕然としてしまう訳です。![]()
余談ですが、私はフォーカスエリアの自分自身の姿が、どんなものなのかが、鏡を見ずとも分かります。
だから、変身したとたん、自分がどんな瞳の色をしているか、そしてどんな風に輝いて見えているか、そういう事も分かります。
理屈はよく分かりませんが、私は視覚に強いタイプなのかもしれません。
(いや、でも…。なんか、お肌ピチピチしてないか?
それに、なんか…顔が変わった!
かわいくなっている!)
鏡の前で自分のほっぺたをペチペチと叩く私。
こころなしか、ほうれい線も薄くなっている感じ。
少なくとも、夕べのユアンさんとのやり取りは捕らわれ領域(注)での出来事ではなさそうです。
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【注:捕らわれ領域(囚われ領域):フォーカス22~フォーカス26。】
それぞれの信念体系で出来上がった領域の事。説明おおざっぱでゴメン。
ヌーディストとか、度を越すほどの厳格なキリスト教とか、それぞれの生前の嗜好が死後もそのまま反映されて、似た者同士だけで構成されている世界。
戦争がいつまでたっても終わらない世界とか。
いわゆる不成仏霊とかも、ここの領域にいるとされる。
つまり、ここで、フリーセックスがいいと思っている領域に入り込んじゃったりすると。
その場では楽しい思いをすることができるけれども、ローカル1の方に悪影響が出る事がある。
それにばかりのめりこんで、ローカル1の人間関係をおろそかにして結果的に不幸な結果になってしまったり。
健康を害して、やつれたり、目つきが獣っぽくなってしまったり、ともかく不健康な印象を他者に与える事になる。
交わる相手の波動が低いとこういう事になるのだ。
心配しなくても、通常この領域に入り込む事は無いのだが。
そういう事を意図している人はうっかりはまる可能性がある。
どうしてもそういう体験がしたいという人は、誰にでもセクシャル担当のガイドがいるので、そちらへ言って欲しい。
自分のガイドだから、波長が合うので、体調を崩すという事はない。
そこらをブラブラしているへミシンカーといたしたい、という方は。
自分より低い波動の相手と交わると、体にダメージがきます。(特に女性は。)
相手がオッケーなら、いいけれど、無理やりは論外ですよ。
ヘミシンクなんて、どうせ脳内妄想だから何してもオッケーとか思って、自分より高波動の女つかまえりゃいいって発想の男性諸君。
フォーカス世界と現実世界は連動しています。
それはエネルギーの泥棒ですから、後で必ずしっぺ返しが来ますからね。![]()
(陰のガイド:ルファさんの説明より)
以上、説明終わり。
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それから、自分のお腹をさすります。
(なんか、まだ感触が少しある。
あったかい…。
子宮が喜んでいる感じ…。)
なんだか、頬がポッと紅くなる感じです。![]()
(そういえば、夕べはローカル1の姿のまま、愛してくれていたんだな。)
ユアンさんの顔を思い浮かべます。
20代前半な感じの若者ですから、なんだか、純情な青年をたぶらかしてしまったような気持ちになります。
(夕べは合意だったし。っていうか、むしろ私の方が誘った感じか。
はぁあぁ~、宝物みたいに、大切にしたいっつって、拒んでいたのに。
結局、やる事やっちゃったよ!ごめんね、読者のみんな!薄汚い30代で!!
うん!愛されたし、愛してたし。
後悔はしていない。
しっかし、これ、記事に書けるかなぁ…。
皆にレトリーバル向かわせといて、不参加で。
まぁ、これは体調不良だから、しょうがないとしても。
ガイドと…って。
はぁぁ、また現実と妄想の区別のつかない人だって言われちゃうかな…。
それに、被災地への支援とか言っといて、こんな個人的な事、書いちゃったら、今まで私が言ってきたことも全部否定されてしまわないかしら。
そこが、難しい所だよな。
そうでなくても、自分の過去の体験談も、ガイドとのやり取りを書いて、否定されていたのに。
でも、そういうごたまぜ、全部含めて、自分、なんだよな…。
あぁ、頭がボーっとする。
もう、こんな時間。
今日は、出勤遅らせよう。)
と、そんなこんなで、一時間遅れで、お仕事に行きまして。
自転車をこいで、帰宅します。![]()
(はぁぁ、なんか、何人ガイドと関係してんだろう…。
なんか、男の人が大勢の女の人とつきあうのは、アリかなって思うけど。
女の人が大勢の男の人と付き合うのは、ちょっとって考え方だし。
うぅ~ん、フォーカスエリアの出来事だから、別に法は犯していないわけだし。
いいっちゃ、いいんだろうけど、なんていうか、かなり本気でガイドの事好きだし。
ガイドだから何してもいいって思っている訳でもないっていうか。
あぁ~、現実世界とフォーカス世界をごちゃまぜにしているかなぁ~。
他の人から見たら、なんてことないのかな?
でも、あんなにリアルに知覚すると、ほんと、ただの人間と付き合っている感覚と変わらないって言うか。
こういう知覚の人って少ないんだろうな。
だから、そんなに悩まずにいられるのかな。
ミカエルさんが好きで。
もう、一年半片思いしているけど。
ユアンさんも好きで。
ユアンさんは、ミカエルさんのフォーカス30以下の意識体であって、二人は同一人物で。
って、そんな事、頭で分かっていても、やっぱり本人たちを目の前にすると、別人としか認識できんし。
やっぱり、浮気したって気持ちが…。
…アレ?なんか、罪悪感がないぞ?
んん?
ユアンさんを愛していても、ミカエルさんは私を愛してくれている感じがするぞ?
んん?なんか…ミカエルさん、変わらず私の側にいてくれる感じ。
見えないし、聞こえないし、気配を感じるってのも、ちょっと違うけど。
繋がっている感じ。
いいのかな?ユアンさんを好きでも、いいのかな?)
すると、チャイム
が鳴って、玄関を開けると、宅配業者の方が来ていました。
荷物を受け取ると、以前、このブログのキリ番をゲットした方からで。
読者プレゼントに星形のペンダントを贈っていたのですが、そのお返しで今度は私がプレゼントを頂戴したのでした。![]()
私「うわぁ~!!嬉しいな。![]()
なんか、こんなブログ書いているから、基本的に人と会ったりしないから。
こうして、リアルに接してくれる人がいると、すごく嬉しい~
」
と、いそいそと荷物を開けると、猫ちゃんのメッセージカードと手作りのペンダント。
そして、手作りのビーズでできたブルードラゴンのストラップが入っていました。
私「これって、もしかして。
これってもしかして、ユアンさん(ブルードラゴン)の事、記事にしちゃいなよって背中押してくれているって事かしら?
そうかな?きっとそうだよ!やっぱり記事にしよう。」
その日は、イレブン・スター☆翌日ということで、参加者の体験談に目を通して。
ちょっと日記を書いたら、体力がなくなってきたので。
早めに休んで、11月11日午後11時にフォーカスして、イレブン・スター☆に時間を遡って、リトライです。![]()
いつもの、メタ・ミュージックを流して(というか、毎日子守歌替りにかけています)ベッドに横になると。
すぐにフォーカスエリアに自分の意識体が移動します。
そこから、関西コミュのクリスタル前を意図しますが、画像がグニャグニャとねじ曲がって見えて、頭の芯がボーッとします。
(時間を遡っての挑戦は、難しいか…。場のエネルギーも感じ取りにくい。
やっぱり、リアルタイムの方が。)
がしっ!と肩をつかまれて、振り返ると、黒衣の騎士:ユアンさんがいます。
私「あ、ユアンさん、今からイレブン・スター☆に。」
ユ「まだ本調子じゃないから、ダメ。」
私「え。」
ユアンさんは、そのまま私の肩を抱いて、後ろからホッペにチュ!をしてきました。
私「キャ!」
ユ「僕の所においで。」
私は顔を真っ赤にしながら、ユアンさんに抱きついて。
私「ユアンさん、しゅき~
」
目がハートになって、彼にキスをします。![]()
ユ「うふふ。僕も。」
そのまま、彼に抱かれて、彼の自宅へと連れ込まれます。
ふと、目を覚まして、そっとベッドから離れようとすると。
彼が後ろから、手を握ります。
ユ「姫、まだだよ。」
私「え。でも、元気になったみたいだし、ちょっとだけでもイレ・スタに…。」
ユ「…姫、こういうの好きでしょ?」
二人して横向きに寝ていたのですが、ユアンさんが私のすごく好きな感じで体を触ってきます。
私「キャーッ!!(ローカル1での事を)見てたのっ!!」![]()
私が顔を真っ赤にして、振り返ると。
ユ「………。(^_^)
」
必殺、アルカイック・スマイル。![]()
西洋人のくせに、東洋的な笑顔で答えます。
(くぅ~っ!!恥ずかしいっ!!![]()
守護霊を男にするのって、やっぱり悪趣味だわっ!!
プライバシーもへったくれもないっ!!)(>_<)
私が涙目でプルプルと震えていると。
ユ「姫…。こういうのも、好きでしょ…。」
と、言って背後から手を伸ばしてきます。
私「あ…。ダメ、そこは…。あん![]()
…もっと、して
」
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![]()
![]()
で、一息ついて、ちょっと離れようかな、と思ったら。
ユ「姫、今度はこっち向きでしようか?
…ホントは、こっちの方が好きでしょ?」
私「イヤー!ダメー!!なんでみんな知ってんのっ!!
恥ずかしいぃ~!!」![]()
で、後ろから手首を掴まれて、そのまま…。
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![]()
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これは、もう、かなり気持ち良くて、ギブ!ギブ!って感じで残りは記憶がありません。
で、翌朝。![]()
(アカンやろ。
人として、あれはアカンやろ。
どんどん、アハン・ウフン
な体験談ばっかになってきてる。
私が浮かれポンチな人間だって事は認めるけど。
私の日記を読んで、ヘミシンクでエロい事が出来るんだって変な勘違いさせちゃったら、どーすんの!?
そもそも、この日記は、子供向けに書かれていたハズが。
これじゃ、18禁、下手すりゃ、15Rだよ。![]()
それに…。
ユアンさんが、あんな事をするのは、多分、私が淋しがっていたからだ。
セックスなんて、しなくてもお互い愛し合っていたんだから。
そんな体の関係なんて本当は必要なかったのに。
あれじゃ、メインガイドのイメージを汚してしまったかもしれない。
私の知覚のせいで、彼のイメージを歪めてしまったら…。
それとも、私が性に対して、否定的なイメージを持っているから葛藤するのかな?
セックスって、愛し合う男女ならば、普通の事だよな。
少なくとも、私は癒されたし。
愛されてる実感を確実に持てた訳だしな…。
はぁ~、そもそも、私が強い人間だったら、彼の誘惑を拒む事もできたハズで。
それに、もともと、ガイドは人間を愛しているものだし。
それに乗っかるのは、私が弱い人間なのかもしれないし。
またキ○ガイだと、馬鹿にされるかな…。
それも、怖いな…。
この体験を公開することに、意義はあるのか…。
私の願望のせいで、ユアンさんを傷つけてしまっていないだろうか…。)![]()
なんか、そんな事をぼんやり考えながら、朝食を食べていると。
『僕はいつでも君の味方だからね』![]()
というメッセージが頭の中に浮かびます。
私「ユアンさん?」![]()
声を出しても返ってくる言葉はありません。
私の知覚は基本的に、イレブン・スター☆などの、共同探索の時のみ向上しているので、
かつての様に、ローカル1で、ガイド達と会話を楽しむという事ができなくなっているのです。
私「ユアンさん、私、頑張るね!仕事行って来ます!!」![]()
![]()
そして、火曜の夜に、イレブン・スター☆にリトライ!![]()
フォーカスエリアにて、ユアンさんに捕まります。
ユ「僕の姫。僕の所においで。
」
私「ユアンさん、好き~![]()
」
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そして、水曜日の夜、三度イレブン・スター☆にトライ!![]()
ユ「姫。
」
私「ほにゃ~!ユアンさん、しゅき~![]()
」
![]()
![]()
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と、結局お持ち帰りされまして。
記憶が曖昧なんですよ。
一応、共同探索には出向いたつもりなんですが、エネルギー不足ですかね。
やっぱり、そこで、何をしたのか、全然記憶にありません。
そうして、木曜日には、すっかりユアンさんを知覚できなくなりまして。
そうして、現在に至る、という状況です。
とか、言っちゃって。
昨日はかなりエロい話を書いた関係で。
繋がっちゃうんですよね。![]()
相手の姿は見えなくても、声も聞こえなくても、感触も伝わらなくても。
なんか、アハン・ウフン
な体験をしちゃっています。
そのくせ、毎日、お料理している時も。
お風呂に入っている時も。
ベッドに入って休む時も。
口癖のように、『ミカエル愛してる』って言っています。
どーなんですかね?
でも、なんだか、幸せです。![]()
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