週末にたこ焼き屋さんでパワーをもらいつつも、体調不良でグダグダな私です。


(i神さんのヒーリングは、エネルギーの流れを良くしてくれるものなので、病気の人は病院で直しましょう。

 自分のヒーリングを受けたからには病院に行かなくてもいいとか言うヒーラーや霊能者は頭にくる、と彼は怒っていましたね。そういうのを藪医者と言う、お医者さんはスゴイよ。

 後、ここに来たから病院に行かないという了見の人もちょっと…という感じの人です。)


まぁ、一人で悶々としちゃって、夜よく眠れなかったものですから、時差ボケ中でもあります。


部屋でゴロンとしながら、ノンへミで意識をフォーカス21へと飛ばします。


(イメージングでも体調は回復するかしら?ちょっとフォーカス21へと行って…。)


すると、目の前に私のメインガイドのユアンさんがほほ笑んで立っていました。

全身黒色の服を着て、両手を広げています。

私はそのまま、彼の胸の中に飛び込んで彼に抱きつきます。

私の意識体はローカル1のままで、Tシャツにジーンズ姿です。

優しく私の背中や肩を撫でてくれるので、私は脱力して彼に抱きしめられています。


彼もまた、私の最愛のガイドの一人。

実際、私が心底安心して甘えられる男性は彼ぐらいだったのでした。

逆に言えば、それほど現実世界の生身の男性は信用していない、とも言えます。


私「ユアンさん、安心する。」


ユ「うん。」


私は彼に背中を撫でてもらいながら彼に甘えています。

彼とは身長差が10cmもないので至近距離に顔があります。


ユ「君は僕の姫だよ。人が、誰が何を言おうとも、僕は君の味方だ。」


私「…ユアンさん、私、ユアンさんに甘えるのが怖かった。

  だって、こうして触れてしまったら自分を抑えられない気がしていたから…。」


ユ「うん。」


私「でも、こうして抱きしめられていると…。

  私は、本当は、家族が欲しかったんだと…。」


ユ「…僕は君のガイド。

  いつも、君を見ている。そばに居るよ。愛している。」


私「…私は浅ましい…。

  こうして抱かれていても、自分の事ばかり…。

  ユアンさんに抱かれて、ミカエルの事を思っている。

  …ミカエルに会えなくなって、1年以上経つ…。

  この状態が、私にとって、最善だと頭では分かっていても、さみしくて、つらい…。

  ミカエルは、私を愛しているのに…。

  私に都合の悪い事はするはずがないのだから…。」


ユ「しんじゅ。僕は君を愛している。

  ガイドは君を理解し、ありのままの君を愛しているんだよ。」


私は涙を流してしまいます。


私「これほどの深い愛情を受けておきながら…。

  私は、ミカエルに置いてけぼりにされたと、毎日泣いて…。

  側にいると、分かっているハズなのに、結局ガイドを信用していない。

  どれだけあなた達をないがしろにしていたんだろう…。

  私は、今まで、どれだけの人の愛情を受け取り損ねていたんだろう…。

  どれだけの人を傷つけてきたんだろう…。

  これでは、未熟な、現実と妄想の区別のつかない人だとなじられても、当然か…。」


ユアンさんは、そっと、私のおでこにキスをしました。


ユ「…僕は、君が何度生まれ変わっても、必ず見つけ出して友達になる。

  かつて、君が、僕を見つけたんだ。

  君が、君であることが、大切なんだ。

  まずは、自分をいたわって…。」


そう言うと、彼は私の頭を抱きかかえるようにして抱きしめてくれました。

私は少しの間、瞳を閉じて、彼に抱きしめられていました。


それから、手を突っ張って、体を離して、手の甲でまぶたをグシグシとぬぐいます。


私「よし!これから自分レトリーバルだ!

  子供の自分傷だらけだぞ、多分。手伝ってくれ、相棒!」


ユ「それでこそ、僕の姫だ!」


ユアンさんの顔が輝きます。