オリオン共同探索4日目です。

しかし、疲れ過ぎて、夕べはうかつにもヘミシンクせずに寝てしまいました。


それで、翌朝目が覚めて、すぐに挑戦します。

アファメーションに

「オリオンに関係する体験をするために、援助を願います。」

「あまりに強烈な体験なら、私に知覚しやすく情報を与えてください。」

と、付け加えます。


変性意識状態になると、なんだか、体がグラグラします。

もしかしたら、体外離脱しかけているのかもしれませんが、結局できず。

いつもどうりに、バイロケーションでの挑戦になります。


フォーカス21について、オリオンの共同探索をします、と再びアファメーションをすると。

パルテノン神殿風の白い柱がそびえたつ、青い空間にたたずんでいます。


(あ、またリンさんの猫神殿に着いちゃったのか。

確か、穴に入るといいって言っていたよな。)とウロウロしていると。


私には知覚できませんが、誰かが、背中を押してくれます。

そのまま歩き続けると、ぽっかりと地面に穴があいている場所が見えます。


紺色にモヤがかかった直径2mほどの穴に、えいっとダイブすると。

なぜか図書館のようなところに出くわします。


(アレ?これってアカシックの間って奴?

 リンさんの説明だともっとハイテクな印象だったのに。

 私の知覚だと、えらいローテクなものになっちゃうのね・・・。)


天上までそびえたつ巨大な木製の柱の間を埋め尽くすような蔵書。

本棚を見上げながら、ウロウロしていると、一冊の赤い背表紙の本が、少し本棚からはみ出ています。


(これが、私の過去生の記録って奴ね!)


その一冊の本を手に取り、ページを繰ってみても、内容が全く頭に入ってきません。


(思った以上にブロックが強いのか・・・。

 文字での情報収集は無理らしいな・・・)


本を閉じて、表紙に額を押し付けます。

そして、本に意識を集中します。


(活字がダメなら、直接印象だけでもアクセスできないか・・・。)


ボンヤリと、諍い、苦しみ、逃避、渇望、戦い、活路・・・。

そんなイメージが伝わってきます。


(ここらへんが、限度か。

 きっと戦争の記録なんだろうな・・・。

 今の私では受け止めきれないとガイドが判断したんだろうか・・・。

 いや、ヘミシンク中の判断は後だ。

 今は、自分の感じ取れるだけの情報を持ち帰るようにしよう。)


そうして、その赤い背表紙の本を、元の本棚に戻します。


(もう少し、このアカシックの間を探索してみよう・・・。)


すると、人物大のフワリと白い陽炎のようなものが近づいてきます。

なんとなく友好的な雰囲気が伝わります。


(ここの管理人が、だれかのガイドかな・・・。)


そちらへ向って歩き出すと。




と、ここで、記憶が途切れます。

気づくと、帰って来い、ナレーションが。


(あぁ、マサトさんの言っていた、銀河鉄道に乗ってみたかったな~。)


そんな事を思いつつ、ローカル1へと帰還しました。

しかし、現実の私の肉体は、夏バテでヘトヘトです。


体が重くて、まだ午前6時半過ぎでしたので、少しだけ眠ろうとしたら。


突然、血の滴る肉片がボトボトと降ってくるビジョンを見て。

ビックリして飛び起きたって事がありました。


気づくと7時半です。寝すぎました。

ガイドがビックリさせて、起こしてくれたんでしょうか?

それとも、オリオン関係の記憶の断片?


せっかくの共同探索なのに、イマイチ知覚できず、申し訳ないです。