助産師の秀坂です
私の食生活に加え、必要だったもの
知識だけが増えて
何が良いのか自分自身で選択出来なかった頃、私はブレブレママだったように思います
誰かが、これが良いよ。
これは良くないよ
その言葉を鵜呑みにしていたなぁ…そんなつもりはなかったですけどね

軸もブレブレ
一体何をどうしたいのか…どこへ向かって行くのか自分でも解らなかった時期です。
必死でもがけばもがくほど、先へ進んでいるのか、戻っているのか。もう…わかんない!!って、感じ!!
この頃に出会ったのが、気功の先生です。
独身時代に習ったヨガもこの頃は全くしていませんでしたので心や体と向き合う。事がない毎日でした。
気功を始めてマントラを唱えて祈りを捧げる…
つまりは自分と対話する為のツールですね。
(気功やマントラを唱えることを皆様にお勧めしてる訳ではないのです。)
と、同時に満月と新月にはプチ断食を行い
ローフードを食す。
その先生はホメオパスでもありましたので寄生虫対策や子供の健康についても色々教えて下さりました。
船井先生や真弓先生との出会いもこの頃です。
少しずつ自分の進みたい方向が定まり、
自分で調べる事の大切さ。を、知りました。
常識や新聞やニュースの読み方もかわりました。(だから今はあまり熱心にはテレビのニュースや新聞を読みません)
狂牛病や鳥インフルエンザなどパンデミックの深刻さを知らせるためのフェーズ6が設けられた頃、少しずつ自分自身を取り戻しつつありました。
日用品も安全なものに替えました。
祈りも加わりました。
食事だけでなく日用品、考え方、生き方、
自分にとって、何が心地よいか。が大切だと、やっとわかったのですね。
だから、人それぞれ。よしとするもの合うものは、違うのだと思います
この10年間色々な情報とお金と物を費やしてきました。
黙って付き合ってくれた主人には感謝です

私がたくさんお金を使うので呆れていましたが
一緒に気功をしたり、マントラを唱えたり付き合ってくれました。今は又、基本に戻り、気功やマントラではなく、
日蓮宗ですので、法華経を大事にしております。
あ、
お彼岸のお墓参り行きましたか?
先日お彼岸のお参りに言った時に和尚人様に言われた言葉
お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が悟りの世界と通じる時でもあるそうです。
自然に寄り添う暮らしの中で暑さ寒さやそれに伴う様々な辛さも彼岸の頃には和らいで楽になるよ…暑さ寒さも彼岸まで
には、励ましの意味が込められていたのですって。
お彼岸は日本だけの風習なんたそうです。
インドなど他の仏教国にはないんですって。
お彼岸は日願なのですね。太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあるのだそうです。
