鍋島町であかね育児相談室を開業しております
助産師の秀坂あいです。
先日マザークラスでの事
おっぱいは何故いいの?
そんな質問がありました。
はい(^^)/
母乳育児の推進とその支援をする助産師にとっ
ては、当たり前すぎる母乳に関する知識ですが、
そうですよね。何となく解っているけど、
皆さん、詳しく知りたいよね!!
と、いう事で
おさらいしてみましょうね。


栄養面→母乳は赤ちゃんにとって体に優しいで
す。多くの消化酵素が含まれるので消化吸収が
早く、赤ちゃんの体の負担にならないのです。
又、赤ちゃんの成長に必要な栄養素がバランス
良く含まれています。ヒトの母乳には脳の成長
を助けるアミノ酸が多く含まれています。
簡便性→おっぱいは欲しがればすぐにあげられます。
添い乳も出来るのでスキンシップだけでなく、
お母さんの労力も少なくてすみます。
抱っこや添い乳で飲ませる時間はとても貴重な
触れ合いタイムでより一層母子の一体感が形成
されます。おっぱいを作るホルモン→プロラクチン♪と、
射乳させるホルモンオキシトシン♪
オキシトシンは、愛情ホルモンオキシトシンと、言われる程
人が人を愛する、素敵な気持ちになる、ホルモ
ンなんです。これが沢山分泌されるのですね。
こうやって、おっぱいをあげる事で母と子の基
本的信頼関係が自然に育まれるのです。
素晴らしいですね。
何より出かける荷物が少なくて済むし、缶やゴミが出ずにエコロジーてす

母乳をしっかり吸畷する事は
顎の発達、口腔機能の発達にも良いのです(^^)/
きちんと噛める子に育てるのは大事ですね。
母乳がスムーズに出ると毎日の子育てが楽しくなります。
大変な時でも、母乳をあげると愛情ホルモ
ンオキシトシンが溢れ出すので、リラックスし、嬉し
い愛しい幸せな気持ちにさせてくれるのです
ね。そして、又、やっていけそう!!てな、気分
になるのです。

母乳育児は、決して難しいものではありませ
ん。困難に思える事があっても側で見守り、支
え励ましながら、一緒に伴走してくれる助産師
がいれば、乗り越えられる事はたくさんあると
思います。何故ならもともと、皆さん、自分で
歩いていける力を持っているのです。
私達助産師は、そと力を引き出すお手伝いをするだけなのです

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