地元県が舞台になった『名探偵コナン 隻眼の残像』をやっと見て来ました。
さらに「やまびこ応援上映」といって、声出しや手拍子応援可能な上映回にこだわって鑑賞してきました。↓
人生初コナンのわたしが、コアなファンの方々と同空間で鑑賞するのは畏れ多かったのですが、これまでのストーリーやキャラを一切知らなかったからこそ、ファンの方々の熱気や臨場感を楽しめる方法を選んだのです。
下の記事がその大きなきっかけになりました↓
まるでアイドルのライブ…映画「名探偵コナン」応援上映 “聖地”ではまさかの掛け声に地元民が沸いた(信濃毎日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
↑楽しそ~![]()
わたしはあまりにもビギナー過ぎて内容についてうっかりしたことは書けませんが、
日常的に馴染み深い場所=特にひと頃仕事で常に出入りしていた県庁でのシーン(多め)、リアルに描かれた駅舎や駅前広場、毎日通っている近所の街角、信州の山並み、郷土料理の「おやき」のシーンなどにはワクワクが止まりません☆
また、人物が登場するたびコアなファンの方々が一声掛けたり、「後ろに気を付けて!」とか、「よし、よく気が付いた!」とか。
花火鑑賞でいうところの「たまや〜」みたいな連帯感が感じられて、とても楽しかったです![]()
あと、あまり大きな声で言いたくはないのですが、初「シニア割引料金」を利用したことも書いておかなければです。
これってめちゃめちゃ大きな恩恵じゃありません?
60歳になって最も良かったことの一つです![]()
「初めて一緒に映画を見るとしたら『コナン』かな?」と言っていた彼を出し抜き
一人で楽しんでしまった後ろめたさ…
いつかはキャラメルポップコーンを頬張りながら、Wシニア料金で見たいです(ナンテ)




