(つづきです)①を書いた直後、爆睡してしまった(*゚ー゚*)
勘のいいパートさんは前夜「帰りがけに元気が無かったようだけど何かあった?」
とメールをくれたほどで、つくづく細やかで貴重な仲間です。
わたしは社員の人たちの内示話の時も自分の退職を隠して何食わぬ顔で会話に参加するなど、
仲間を欺いているようで辛かったのです。
退職のあいさつをした後、「何なの?水臭い」「どうしてよ。何がイヤだったの?」
と仲間の質問攻めにあいました。
(こ、この場でそんなデカい声で聞くのはやめて~ね~。K長やJ務も居るのに)ヽ(;´ω`)ノ
いつも穏やかで優しい女子正社員のSさんと目が合うと真っ赤な涙目になっていて
「みんなでやさいさんを引き留めようって盛り上がっているよ」と教えてくれました。
いつも素晴らしい仕事姿勢を見せてくれた総合職女史Sさんともたくさん話が出来ました。
わたしは自分の鬼のようなドライさにおののきました。
家庭でさえ手放しているのだから仕方ありませんね。
みんなの温かな気持ちには感謝するばかりでした。
しかしこのような感傷だけではもちろん済まされません。
50歳での転職をわたしはなんと心得ているのか。
履歴書の資格欄は相も変わらず「普通自動車免許」と「パソコン検定3級」だけですし(ショボっ)。
社会生活のブランクが長く、実務経験は浅々だし。
そこにあるのはただ無謀の二文字です。
自分の本能に従ったというのは、
単に「転職活動へのエネルギーがまだ残っている」「新しい環境でイチから仕事を覚えたり人間関係を築くことにためらいが無い」というだけなのです。無謀ですよね。
ただこれまでも「しない後悔よりもする後悔」しか選んだことの無いわが道のりと現在の自分のハッピー度を鑑みた時、
頭で考えるよりも心で考えることを選んだのです。
(とはいえ自分の判断に100%の自信は持てなかったため、事前に両親に相談はしました)
母は「荒波に乗り出すのは心配」と現状維持を勧め、
父は「○○が決めること」と言いつつ、チャレンジを応援してくれるニュアンスでした。
みんなは「実家に入れば収入面は一挙に解決するのでは?」と思っているようですが、
両親が健康なうちは、わたしはどうしても自活にこだわりたいのです。
3月末までは在職するので、
これから引き継ぎ業務(後任者は見つかっていないけど)と並行して転職活動を始めます。
なるべく良いご報告が出来るよう、
また壁にぶち当たるような出来事があっても整理の意味をかねて、ここに記録していきたいと思います。
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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