バチカン美術館から空港までのバス車内でまたまた涙がこみあげていたわたし(当時47歳終盤
)
「社会人じゃ通用しないよ」という耳の奥で自分にささやく声と。
「なんで自分はいつもこうなんだろう?」という自己否定と。
こういうことがどこかで自信の無さにつながっています。
前職では(たとえ自信が無くても)自信ありげにふるまうことを教わりました。
現職では初め思いきり負荷をかけて努めたせいか、
以前と比べ格段と自信を持ってのぞむことが出来ています。
でも今でも自分と同類の人を見ると他人事じゃなく、だからまずそういう人を見たら庇います。
なんだかズレた騒ぎになっていますか?でもここ自分にとって大事なところなんです。
こんな「トロくささ」のコンプレックスについて、
これからも続いていく関係であれば、懼れずその後の自分を見てもらうだけ。
でも続いていく関係でなかったら・・・?
「そうだ。きっちり謝ろう!」そう思った瞬間心がスッと晴れました。
とてもアラフィフとは思えない幼さですごめんなさいm(__)m。(当時47歳の終盤)新成人か~ヽ(`Д´)ノオイオイ
空港での各種手続きを済ませ、添乗員さんがツアーメンバーに向けて注意事項や最後のあいさつをしました。
添乗員さん:「以上になりますが、何か質問のある方は居ますか?」
(誰も挙手する人のいないのを見計らって)
やさい:「はい!質問ではないのですが。一言おわびさせてください。何度もみなさんの足を止めることになって本当にすみませんでした」
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