ドラマに重ねて見てしまったよ | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。




(部屋にケーキのある光景 笑)


ふ~。

今日も愉快なこと、不愉快なこと(めずらしく)、いろいろありました~。


でもいろいろあってこそ仕事!充実感でいっぱいです。

それにしても先輩パートさんのTさんは本当に頼りになる尊敬できる先輩です。

移転後一緒に仕事が出来ないだなんてつくづく残念です。


でも今日のブログのテーマが現職の(事務職)ではなく(教育業営業)なのは・・・。


帰宅後たまたまテレビをつけたら「上流階級」という百貨店外商部で奮闘する竹内結子主演のドラマをやっていて、めちゃめちゃ感情移入しちゃいました。


お客さんのニーズの多寡で言えばわたしたちがおこなっていた訪問販売営業の方がキツそうですが、

外商の仕事も相当キツそうです。

そんな環境で働くヒロイン竹内結子に自分を投影したのかというと、ブブー。(←イラッ)


そうではなく、竹内結子とあねごさまを重ねて見ていました。

あの体当たりぶりはあねごの姿であり、熱血S上司の姿であり、

よく知った仲間たちの姿でした。


憎まれ口を叩いてくるイケメンくんがひょんなことから同居して来たり・・・

その憎まれ口くんが意外と良い奴だったり・・・

というベタ過ぎる展開は少女マンガや学芸会を見ているみたいで残念でしたが、

(そういうことの無かったヒガミじゃないよ~)

ラクじゃない仕事にこそ宝物な出来事が埋まっていることをそのドラマは単純に描いていて面白かったです。

そうに見えるイケメンくんの陰の猛烈な努力・・・というのもあねごと似ていました。


実はあねごが郷里の静岡から長野にやって来た時、

「お客さんに信頼してもらえるように」と即座に自家用車の静岡ナンバーを長野ナンバーに変えたのでした。

そのエピソードには今思い返しても胸が詰まります。


あねごのそのような努力を一つ一つあげたらキリがないですが、

その出来事があねごの本気度やまごころを最も象徴しているような気がします。


そしてそのあねごが療養のために郷里の静岡に戻ってしまうのが今月の20日。

もう秒読みです。

あねごが長野を離れてしまうなんて信じたくないですが、

心配しているご家族の元に戻るのだから半面ホッとしています。


ホッとしているんだから~Y(>_<、)Y(ノ◇≦。)





今日も幸せの甘~い香りが部屋に広がるよ。




それではまた~チョキ


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