芸術と才能が華咲いたフィレンツェの街とその眺望(イタリア旅行記6) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。


街の景観自体が芸術そのものですものね。

ミケランジェロ広場からの眺め)





ダビデ像はレプリカとのことだったので、

ちゃんと撮らずにこんな物を撮っていました^^。


この日に自分が写っている写真はこれだけです。

あとはもっぱら写していました。




バスを降りて川沿いに歩く、歩く、歩く・・・。


ヴェッキオ橋



そしてウッフィッツィ美術館



「1週間前からフラッシュ無しの撮影がOKになりました」との幸運に喜んだのも束の間・・・
カメラ操作のちっともわかっていないわたしは、フラッシュをたかずに撮る方法がわかりません。

すっかりあきらめていたところ同じツアーのご婦人が、
「わたしはわからないけど、ほら若い人たちに聞いたら」と、新婚カップルに声を掛けてくださり、
新婚さんがちょこちょこっといじったら、撮影可能になりました~!(みんな良い方ばかりです)


最も感動したのはボッティチェッリの「春」です。

みんなそれぞれ好みがあると思いますが、わたしの中ではダントツの感動でした。


「ヴィーナスの誕生」ももちろん素敵でした。




ミケランジェロの「聖家族」


ラファエロの「ヒワの聖母」

レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」

(このような名画たちがこんなにショボく撮れてしまって申し訳なくてm(__)m)

しかしため息の出るような贅沢な芸術の数々です。



興味深かったのは、名画の隣にわざとそうでもない絵が配置されていたりもするのだとか。

絵画音痴のわたしには絵の巧拙はわからず好みでしか見られませんでしたが、
個人的に惹かれてしまったのは聖書に題材をとった宗教画で、
マグダラのマリア、もしくはヴェロニカと思われる女性がキリストをいたわる構図の絵には、
あまり馴染みの無い(無名そうな)絵でも強く惹かれました。







カラヴァッジョ「メデューサの首」


カラヴァッジョ「バッカス」



果物の虫食いや腐敗までを描いたリアリズムとか・・・そういうのをすぐ「面白い!」と思ってしまいます。



光の使い方に惹かれた絵

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その後市内めぐりをしました

ミケランジェロの住んでいたアパートの角部屋(質素でびっくり)


シニョーリア広場


サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂ドゥオーモ





内部の天井に描かれたフレスコ画




天国の門



だめだ~(><;)。

素晴らし過ぎるフィレンツェの芸術に、うろ覚えの情報や付け焼刃な知識でブログを書くのは限界です。

(今日は調べものにばかり走ってちっとも文章が進みませんでした)



お昼は中華料理をいただきましたが、うまく撮れた写真が無かったので割愛しました。

明日はイタリアのフェラーリ特急イタロの旅を書きたいと思います!

それではまた~チョキ


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