いぬバスのY先生から手紙をいただいて、思わずウルウルしてしまいました。
そこには先日行われた幼稚園の作品展(文化祭のようなもの)の様子や、
ねこバスの子で、且つY先生の受け持ちクラスの子供を撮った写真が何枚も同封されていました。
世知辛い世の中・・・じゃなかった、世知辛い空気もずいぶんと味わいましたが、
こんな温かな先生も居てくれた園が懐かしくなりました。
わたしが突然辞めることになった経緯について、
子供たちにどのような説明がされたのか気になっていましたが、
あまり説明されていないのか、
説明しても理解できないほど幼いのか、
今でもY先生に、「やさい先生、いつ来るの?」「風邪が治らないの?」
と、しょんぼりした顔で聞いてくるそうです。
そんな話を聞いたせいか、昨夜はしっかり園の子供たちの夢を見てしまいました。
外出先で幼稚園児を見ると、すぐに「知ってる子かな?」と思ってしまいます。
若いお母さんを見掛けると、「園の保護者かな?」と思ってしまいます。
まだしばらくは、こんな状態なのだと思います。
それにしてもY先生が同封してくださった作品展の模様はお見事でした。
自分の子供たちを通わせた幼稚園も、イベントには相当力が入っていて、
作品展やお遊戯会に費やされる先生方の手間暇を想像すると、かわいそうになるほどでしたが、
ここの園でもそうでした。
目的は子供たちの工作や手づくり人形を展示することで、
(そしてそれらは、もちろん子供らしくて味があって素晴らしいのですが)
それを展示するためのステージを先生方が毎日頑張って作っていて、
それがとても力作ぞろいなのです。
夢があって、温かな空間![]()
(自分の子供たちを通わせたS幼稚園もそうでしたが)
あの異次元世界は、高級ホテルのどんなお金をかけたラウンジや、
一流建築デザイナーのセンス抜群のミュージアムなどよりも、
(※スミマセン、比較対象をこのくらいしか思いつきません(^_^;))
「わたしはこっちの方が好きだぁ」と思ってしまう
そういう空間なのです(o^-')b
Y先生の手紙をジーンとしながら読んでいると、最後に
「わたしの顔も忘れられたらせつないので、写真を貼っておきました!」
と、園に居る時とは180度も違うお顔と姿・・・
ギャルギャル・アイドルチックなプリクラ写真
が貼り付けてありました。
あぁ、説明がなければ、ちっとも誰だかわからなかった・・・・・
Y先生、最後まで笑わせてくれます。
100エーカーの森の、原画のシーンを チップとディールの家の屋根の瓦模様は、
再現したプーさんには、ちょっと泣きそうに 園児の手形になっていて、これも泣かせる・・・
ネバーランドの流れる滝とワニくんのお顔がサイコー!
※市内の方が見たら、どこの幼稚園かバレてしまいそうですが、
あまりのかわいさに、つい載せてしまいました。ご内密に~m(__)m
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