6月はとにかく通院が多くて疲れました。
転院前の病院に行って、受けたい治療を相談するも却下され少し凹んでいるところに次は親までも。。
父親 昨年受けた膀胱癌 術後の定期検診
こちらはクリア〜できまして
6/16に無事に97歳のお誕生日を迎える事ができました。㊗️
父よ 少し寿命分けてくださいな!笑(^-^;
問題は母親に見つかりました。
昨年 脚の静脈瘤が見つかり定期検診をしています。今月はその際受けた採血検査で極度の貧血が見つかりました。
高齢者の貧血は身体に悪性腫瘍があって それが原因になっている場合があるので至急検査を受けるように❗️という流れで
あれよあれよ言う間に検査が組まれていきました。腹部CTは3月に受けていて大丈夫だったので
胃の内視鏡 大腸の内視鏡検査です。
当の本人は貧血⁉️ 全然平気なのに?
それなのに何故?検査を受けなければいけないの?って感じで引っ張って連れていく羽目に。
胃の内視鏡検査
高齢者ゆえ しっかり麻酔をかけられて検査が進み悪い物も見つからず良性のポリープを切除するのみので終了。( ◠‿◠ )
麻酔が切れる2時間の間
回復室ですやすやと眠っています。
看護師さんに母親が無意識に管を抜いてしまう可能性があるので 側について見守って下さいねと言われていたので
お母さん 良かったね〜と安堵の気持ちで
母の寝顔を眺めながら時間が過ぎるのを待っていました。5分程経った
その時
隣のベッド( 健康的に日焼けした40代か50代の男性がベットに脚を伸ばしていた姿が一瞬カーテーンの隙間から見えました。)のところにお医者さんがバタバタとすごい足音を立てながら入ってきて いきなり❗️
医者「 〇〇さん、MRI見たけど脚の骨
折れちゃってます。」
当の本人は単なる筋違えと思っていたようで骨折と聞いて えーと驚いていました。
医者「 それもね、単なる普通の骨折と違う折れ方なんだよね。。。股関節なんだけど。。普通と違う折れ方なんですよ。、」
私 もういいです。
そこまでの話で もうその先がわかってしまいました。もういいです。そんな大切な話を見ず知らずの私の前でしないで欲しい。私を追い出してして欲しかった。
逃げ出したいけど
そのタイミングでカーテンを開けて出ていけず息を殺してじっとしていました。
案の定
それからの医者の話は辛く悲しいものでした。
それまで その脚の痛みは単なる筋違いをと思っていた男性の人生が180度変わってしまった瞬間にカーテン越しに立ち会ってしまいました。
医者が立ち去って紹介先の病院のベットの準備ができるまて一人にされている男性。冷静さを保とうと気を張っている様子が伝わってきて。(T_T)
確か去年のこの時期
父の診察を受けるために中待合室で待っていた時
診察室から聞こえる赤の他人の癌告知を聞かされていました。あのご夫婦どうしているかなぁ。
健康人からいきなりの癌患者へ。
その辛さがわかっているから、、、ね。
でも
今回の男性にはとにかく頑張って欲しい!
名前も知らないけど負けないでくださいね!
一方 82歳の母親は昨日無事に大腸内視鏡の検査もクリアーして単なる加齢による造血能力の弱さからの貧血という結果でした。安心しました。
でも
何で若くても癌になる人がいて、
高齢でも癌にならない人がいるのか?
癌になる人は生まれた時から決まっているのかなぁ。
まぁ、なったもんは仕方ない!
頑張るぞーーーーー。
同じくなっちゃった人 頑張りましょうね fight!