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とっても嬉しいです。


5月31日(日)鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の五月満月(ウエサク)祭へ行きました。


叡山電鉄「鞍馬駅」大天狗像 

初代大天狗は2019年10月に引退、こちらは2代目です。


宝亀元年(770)に鑑禎上人(鑑真和上の弟子)が毘沙門天を祀ったことが、鞍馬寺の始まりとされています。また源義経が、牛若丸として幼少時代を過ごした地として知られており、天狗が住む関西屈指の強力なパワースポットとして有名です。

仁王門(山門)
寿永年間(1182~1184年)の建立と伝えられるが、1891年(明治24年)に焼失し、1911年(明治44年)の再建されました。左側の扉一枚は寿永年間の頃のものと考えられています。安置されている仁王像は湛慶(運慶の嫡男)作と伝えられ、再建時に丹波から移されたそうです。


阿吽の虎
ご本尊である毘沙門天のお使いです。毘沙門天が「寅の月・寅の日・寅の刻」に出現したという伝承から、境内では狛犬の代わりに勇猛な「狛虎」が鎮座しており、魔除けや開運の象徴として大切にされています。



大自然に囲まれた関西屈指の強力なパワースポットとして有名です。

ご本尊「尊天」
 鞍馬寺では、宇宙の大霊であり、すべての命の源である「尊天」を信仰しています。これは「毘沙門天王(光・力・月輪)」「千手観世音菩薩(愛・月輪)」「護法魔王尊(力・太陽)」の三身が一体となったものです。

護法魔王尊の伝説
境内の最奥に祀られる護法魔王尊は、650万年前に人類救済のために金星から鞍馬山に降り立ったとされています。

金剛床(こんごうしょう)
本殿金堂の前にある石畳。中央の星曼荼羅(ほしまんだら)の中心に立ち、天を仰いで祈ると宇宙のエネルギーとつながれるとされる人気のパワースポットです。

心のともし灯
暗闇の中で参加者全員が「心のともし灯」と呼ばれるろうそくを持ち、一斉に掲げて祈りを捧げます。

五月満月祭(ウエサク祭)
毎年5月の満月の夜に行われる神秘的なお祭り。ヒマラヤ地方に伝わる儀式に由来し、鞍馬寺で最も重要な儀式とされています。



【祭事の流れ】
①きよめ(19:00頃〜): 護法魔王尊を讃仰し、自己と場の清浄を願う祈りから始まります。
少し経った頃、東のお山から金色に輝く大き満月が昇ってきました。西の空には、美しく輝く金星や北斗七星が見えて、宇宙から祝福されているように思いました。
②ともし灯: 月が輝きを増す頃、本殿の「消えぬ灯」が大燭台に迎えられ、参加者全員の灯明に分けられます。暗闇の中に無数の灯明が捧げられる幻想的な光景が広がります。
全員で灯明を高く捧げ上げる光景はとても幻想的で、上空から見下ろせたらさぞかしキレイだろうなと思いました。
③月のエネルギーを授かる: 満月に向かって祈りを捧げます。最後は本殿金堂の地下「宝殿」(信徒の「清浄髪(しょうじょうはつ)」が厳かに祀られています)ロウソクの薄い灯りだけを頼りに進み鞍馬山の霊木で彫られた仏像(御本尊)にお参りした後、満月の光を映した聖水「明水」を参加者全員が順番に頂き儀式は終了となります。
儀式のクライマックスである「法要(祈りの儀式)」で僧侶が錫杖(しゃくじょう)手に持ち、読経に合わせて打ち鳴らされるとき、気温はあまり高くないのに身体が熱くなり、普段あまり汗かきでは無いのに汗が噴き出して、視界がぼやけしゃがみ込みました。ガーン降りてくるエネルギーが強くてエネルギー酔いだったのか?? 更年期なのか?? すぐに回復しました。てへぺろ

光の曼荼羅 
光の曼荼羅を作ります 皆様お持ちの心のともし灯を金剛床に並べて光の曼荼羅を作ります 祈りの心が一つになった形を表します。






ちょうど21時に空を見上げて宇宙に想いを馳せて 
 ”いいことあるぞ”
と声に出しました。照れ


由岐神社(ゆきじんじゃ)
日本三大火祭の一つ「鞍馬の火祭」で全国的に知られています。


お力の宝棒の護符(一人一願成就祈願) 
五月満月祭の夜には、心の中の善願のうち一番清く大切な願いを一つだけ、心を込めて祈れば、願いが叶うと言われています。

明水授与 
法会終了後、参加者で満月にささげた水(明水)をいただきました。


神秘的な五月満月(ウエサク)祭にお誘いくださったSayoさん、


一番前で祭事に参加できる場所を早い時間からとってくださり、遅い時間に車で送ってくださったKさんありがとうございました。
お陰様で神秘的で貴重な体験ができました。照れ


いつもご訪問くださる方、はじめましての方も、ありがとうございます。


 これからも、あなたやあなたの大切な方たちが、穏やかで笑顔でご機嫌に過ごせますようにニコニコ


 明日はきっとハレルヤ飛び出すハート