ご訪問くださり、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。![]()
4月5日(日) 妙満寺(京都府京都市左京区岩倉幡枝町91)の春の特別拝観へお参りに行きました。
妙満寺(みょうまんじ)は、顕本法華宗(けんぽんほっけしゅう)の総本山です。1389年に日什(にちじゅう)大正師により創建され、昭和43年(1968年)に現在地へ移転しました。松永貞徳作の「雪の庭」や、能・歌舞伎の「娘道成寺」で知られる「安珍清姫の鐘」が有名で、四季折々の花や紅葉が美しい洛北の寺院です。
雪の庭
松永貞徳が造園した、京都の「雪月花三名園」の一つに数えられる名庭。冠雪した比叡山を借景とした枯山水庭園が美しいと言われています。
大書院
インド・ブッダガヤの大塔を模して建立された、高さ約30mの壮大な塔です。
シダレザクラがキレイでした
サクラ山
本堂の裏にはサクラ色のお山
それから
半木の道(京都府立植物園の西側、鴨川沿い)へ
京都市左京区の鴨川(賀茂川)東側堤防、北大路橋から北山大橋の間(約800m)に続く遊歩道です。1970年代に植えられた約70本のヤエベニシダレザクラが、4月中旬に「桜のトンネル」を作る名所として知られ、散策や鴨川のせせらぎを楽しめる憩いの場となっています。 (サザンの歌のモデルになったと言われています)
周辺にある「半木神社(なからぎじんじゃ)」に由来し、洪水で流れてきた「流れ木」から転じたという説があります。
これからも、あなたやあなたの大切な方たちが、穏やかで笑顔でご機嫌に過ごせますように
明日はきっとハレルヤ

























