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10月13日(祝) 藤袴祭開催中の革堂行願寺 下御霊神社へお参りに行きました。
まずは、革堂行願寺(京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町)へ
寛弘元年(1004)に行円上人によって、一条小川(上京区)に創建されました。子を孕んだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖と呼ばれていたことから、革堂と呼ばれるようになりました。
以後、人々からの厚い信仰を受け、町堂として大いに栄えたが、度々の災火により寺地を転々とし、宝永五年(1708)の大火の後、当地に移されました。
現在の本堂は、文化十二年(1815)に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像を安置しています。
境内には、都七福神巡りの一つになっている寿老神堂をはじめ、愛染堂、鎮宅霊符神堂、加茂明神塔などがあります。
その後、下御霊神社(京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町)へ
下御霊神社しもごりょうじんじゃは平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊をお慰めして御霊ごりょうとして、その当時からお祀りしてまいりました
疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました。


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