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8月13日(水)お墓参りの後、東大寺 大仏殿(奈良県奈良市雑司町406-1)の夜間参拝へ行きました。

東大寺は奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院で、都である平城京に全国の国分寺の中心として建立されました。 大仏殿は世界最大級の木造建造物です。

8月13・14日の大仏殿夜間参拝では大仏殿(国宝)の手前にある中門が開けられ、大仏殿の観相窓(かんそうまど)も開き、大仏尊像の顔を見ることができます。なお大仏殿夜間参拝では無料で参拝することができます。


南大門の仁王像


東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)東大寺大仏殿(金堂)の御本尊
奈良の大仏(東大寺盧舎那仏像)が造られた主な理由は、聖武天皇が仏教の力で国を安定させ、国民を災いから守ろうとしたためです。当時、疫病や地震、政情不安など様々な困難が続いており、聖武天皇は、仏教を信仰することで国を鎮め、人々の心を一つにまとめようとしました。




虚空蔵菩薩坐像、如意輪観音坐像

広目天、多聞天
お顔だけですが
増長天
持国天


柱くぐり
大仏さまの右後ろにある柱の下に、四角い穴が開いています。 昔からこの穴をくぐる慣わしがあり、くぐり抜けると無病息災や願いが叶うといわれています。



帰りは「なら燈花会」を楽しみながら奈良駅まで向かいました。
1999年に誕生した「なら燈花会(とうかえ)」は、奈良公園一帯に約1万2千個のろうそくを灯して古都の夏を彩るイベントです。 ろうそくの灯心の先にできる花の形をしたロウの固まりを「燈花」と呼び、これが名前の由来となっているそうです。 













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 明日はきっとハレルヤ飛び出すハート