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8月10日(日) 四天王寺(大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18)の千日参りへ行きました。
日本最古の官寺である四天王寺は、当時日本に伝来したばかりの仏教の興隆に努めた聖徳太子によって593年に創建されました。四天王寺は長年の間に何度か再建され、大阪の人々のふるさとのような場所になっています。
9日・10日の両日は、古来より一年の中で最も観音さまの功徳のある日とされ、この日にお詣りすると、千日の間、続けてお詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
聖徳太子の御本地仏である救世観音で秘仏の「試みの観音(こころみのかんのん)」が、この両日のみご開扉され、聖霊院 太子前殿ではご祈祷を行います。(HPより)
聖徳太子の御本地仏である救世観音で秘仏の「試みの観音(こころみのかんのん)」が、この両日のみご開扉され、聖霊院 太子前殿ではご祈祷を行います。(HPより)
聖霊院
聖徳太子を祀る堂で、太子堂とも呼ばれます。
五重塔
塔の高さは39mあり、内部には四天王像と釈迦三尊の壁画が安置されています。
金堂
御本尊である救世観音菩薩が安置され 四方に四天王像を 祀られています。
堂内壁面は、釈迦の誕生から、出城、降魔成道、初転法輪、涅槃(ねはん)、までの物語が描かれています。
講堂
堂内は、西側の夏堂(げどう)と、東側の冬堂(とうどう)に分けられ、夏堂には十一面観世音菩薩が、夏堂には阿弥陀如来が安置されています。
堂内壁画は中国に仏典を持ち帰るためにインドに渡った三蔵法師(玄奘)の旅が描かれています。
正式には、黄鐘楼(おうしょうろう)といいます。北の引導鐘・鐘つき堂とも呼ばれ春秋の彼岸にはお参りの人でごったがえすお堂です。このお堂の鐘の音は遠く極楽までも響くといわれ、先祖供養のための鐘の音が絶えません。
南鐘堂
正式名称は、鯨鐘楼(げいしょうろう)といいます。
融通地蔵
地蔵堂
おもかる地蔵尊
元三大師堂
元三大師は、平安時代の実在した僧侶で、第十八代天台座主も務められ、名を良源、諡号を慈恵大師といい寛和元年(985)正月三日にご遷化されたので、命日の1月の「元」+3日の「三」で「元三大師」という名前がつきました。
三面大黒堂
御本尊は大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ三面大黒天です。
亀井堂
亀井不動堂本尊は十一面観音ですが、脇に紙の衣を着た仏(紙衣《かみこ》さん)が祀られるところから、俗にこの名で呼ばれています。
阿弥陀堂
現在の本堂は、昭和28年に四天王寺末寺の三重県国束寺(くずかじ)の本堂を移築したものです。
丸池(鏡池)
亀遊嶋辯天堂
池に遊ぶ亀の甲に似ていることから名付けられたそうです。
四天王寺は日本最初の庚申尊出現の地で、現在、そこに庚申堂が建っています。人間の体には悪い虫が潜むといわれてきました。庚申の夜この虫が、上帝に人間の罪を奏上するのをさまたげるため、夜中睡眠しないで、仏教音楽や念仏行道を行なうことが、『庚申まいり』の起源であります。
千日参り限定の 病除(やまいよ)けのお札を授与していただきました。
これからも、あなたやあなたの大切な方たちが、穏やかで笑顔でご機嫌に過ごせますように
明日はきっとハレルヤ






























