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8月13日(火)お墓参りの後、東大寺 大仏殿(奈良県奈良市雑司町406-1)の夜間参拝へ行きました。

東大寺は奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院で、都である平城京に全国の国分寺の中心として建立されました。 大仏殿は世界最大級の木造建造物です。

8月13・14日の大仏殿夜間参拝では大仏殿(国宝)の手前にある中門が開けられ、大仏殿の観相窓(かんそうまど)も開き、大仏尊像の顔を見ることができます。なお大仏殿夜間参拝では無料で参拝することができます。


南大門の仁王像


東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)東大寺大仏殿(金堂)の御本尊

20年ぶりぐらいにお参りしました。
 大きさにびっくりします。
 

虚空蔵菩薩坐像、如意輪観音坐像

広目天、多聞天
お顔だけですが
増長天
持国天

柱くぐり
大仏さまの右後ろにある柱の下に、四角い穴が開いています。 昔からこの穴をくぐる慣わしがあり、くぐり抜けると無病息災や願いが叶うといわれています。
30代の時は、子供に手を引っ張ってもらってくぐりぬけましたが、今は無理だろうな。笑い泣き

びんづるさま

帰りは「なら燈花会」を楽しみながら奈良駅まで向かいました。
1999年に誕生した「なら燈花会(とうかえ)」は、奈良公園一帯に約1万2千個のろうそくを灯して古都の夏を彩るイベントです。 ろうそくの灯心の先にできる花の形をしたロウの固まりを「燈花」と呼び、これが名前の由来となっているそうです。 






20年ぐらい前の子供たちが小学生だった頃に、家族で灯籠を朱雀の形に並べて、ろうそく点灯準備から消灯・カップ回収までのお手伝いをする「なら燈花会」のサポーターをしました。2時間前の17時に集合して、消灯してからも1時間作業して22時頃ようやく帰路についた記憶があります。
久しぶりに「なら燈花会」に訪れて、準備をしてくださるサポーターさんたちの有り難さをひしひしと感じ、懐かしく思いました。照れ


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 明日はきっとハレルヤ飛び出すハート