夏休み前の話
普段は無関心なPさん
何故かこの話に
食いついていたらしい
「アイロン買って」
「まだ使ってるじゃない
」
「だって友達のアイロン1年たたないうちに
壊れたって・・・」
「いや 壊れてないから買わないよ」
この話は終わって
翌日の朝
「どうして浴衣にアイロンかけてくれなかったの?」
「どうしてって 家庭科で縫った浴衣の仕上げの
アイロンだもの自分でかけるのが当たり前でしょ?」
その時
ブースカ言いながらアイロンかけずに提出
その日の夕方
テーブルの上に
ちょっとPさん
うちのアイロンは壊れてませんよ
娘っ子と
の会話を聞いて勘違いして買ってきた
あのアイロンは箱に入ったまま
押入れの肥やしになりました・・・
ブログネタありがとう(笑)


