以前書いたこの記事のその後の話です。↓
(途中、性格の悪いシンシン黒豆がひょっこり出てきます。ご了承ください)
長男からは『何これ さっぶ!!』と叫ばれ…
夫・波平からは『なんか重いわ』
とドン引かれた母からのLOVEなLetter
肝心な次男の反応はと言いますと………
何にもnothing
いつまで待っても反応nothing
最初のうちは、『照れてるだけか?
』と思っていたのですが、『ここまで反応が無いのはちょっとおかしいぞ?
』と思い………
以前から決まっていた、4月いっぱいで辞める手続きがてら手紙を預かってくれている塾の教室長さんにあくまでもそれとな〜く聞いてみたら
あぁ、アレですか?
すみませ〜ん、渡せてないです。
コロナが落ち着いたら渡しますのでもうしばらくお待ち下さい。
と言われました。
お待ち下さいって…?
先生、うちの子塾辞めるんですけど?その内渡すっていつですか?
うーん、何とも言えないのですが、多分、夏前にでも辞めた子も含めて、何かしらイベントを出来たら〜と思っているので、その時はお呼びしてお渡ししますね
って、爽やかにニコヤカに言われました



ので、私もコレでもか!!ってくらいの笑顔で
先生、夏前に《卒業おめでとう》なんて手紙渡されても、貰った次男や子供達は今更…って思うんじゃないですかね?
と言ってみました。(嫌味なオバちゃんでごめんなさいね)
まぁ、誰が悪い訳でもない。
塾の先生もコロナの対応で右往左往してらしたのは事実。
旬の過ぎたLOVEなレター
は、貰う方も書いた方も気まずいし、小っ恥ずかしい。
こまめに送ってくる請求書や宿題プリントに同封して欲しかった。
結局、さだまさし大先生の名曲が次男に検索される事なく、母のヘビー級な重い想いも伝わらないまま、来週から休校も終わります。