●心を鬼にして失敗させました(笑)
こんにちは(*^^*)いつもブログ訪問ありがとうございます!!
こうmamaです☆
今日は子どもたちが数ヶ月ぶりの【森のようちえん】の日だったので
預けている間、まだ出来たばかりの【ぎふメディアコスモス】にいってきました!
開放感溢れる図書館♪
すごく素敵で、私のお勉強のための本と子どもたちの絵本を数冊借りてきましたよ♡
その間、子どもたちは川でベタベタになりながら森を満喫したようです(≧▽≦)
………………
さて、今回は前回の記事の続きを書こうと思います。
前記事→失敗を恐れてるのは……親!?
先日のはなし。
朝起きてすぐから、幼稚園のお友達への誕生日会で渡すプレゼントを一生懸命作っていた長男
「何作ろうかな?」
「ここはどう作ろっかな?」
私と一緒に、色々な思いを馳せながらプレゼントを作りました!!
そして、朝食前に無事完成♪
手提げ袋にも入れて準備完了
…………………かんりょう。
…………………かんりょう。
のはずがっ!!(;一_一)
いざ、幼稚園につくと
ない!!なーい!!なーーい!!
しっかり準備していたはずなのに、出かける直前で玄関に忘れたのです(;_;)
はい、確認不足ね。
この事実を知った時、息子と同様にショックだったわたし。
だって、一生懸命作っていた長男の姿や気持ちを痛いほど知っていたから。
渡したかっただろうなぁー
悲しいだろうなぁー
どうしようか?
とりあえず息子に聞きました
「プレゼント忘れちゃったね。悲しいよね。どうする?」
すると、息子は
「明日渡せばいっか」
と答えました。
泣きはしなかったけれど、無表情だったのでガッカリはしてたと思う。
そこで私の頭は色んな思いでぐるぐる
「お誕生日会は昼過ぎからだから、忘れ物届けてあげたら会に間に合うかもなぁ」
「そうしたら、息子もお友達も喜ぶ?」
って。
でもね、その直後に
「いやいや、届けることだけが良いこと?」
「忘れたことで感じられる感情もあるし、学びもあるはず?」
と、2つの感情で葛藤。
でね、結局どうしたかというとね
届けませんでした。
失敗させました。
本当は届けてあげたかったけれど、それだけが愛情じゃないって私は判断したから。
そして、予想通り
「お誕生日会の時に渡せなくてイヤな気持ちだった」
と帰りに打ち明けてくれました。
「そうだよね。忘れ物すると悲しい思いをしなくちゃいけなくなるね。」
と共感。
その後は、忘れ物しないようにするにはどうすばいいかを一緒に考えました^^;
肝心のプレゼントはというと………
翌日、無事にお友達へ渡すことができ喜んでくれたようです!!
そのお友達のママさんからも「喜んでいました~」の報告メールを頂けたので、長男にもそのまま伝えて一見落着。
答えはいくつもある
今回はこういう結論を出したけれど
その時々によって、私自身の正解も変わってくると思う
でもね、経験させてあげることも愛情かなって今は思っています
悲しい気持ちも
情けない気持ちも
嫌な気持ちも
すべて経験させてあげたうえで、一緒にその気持ちを共感してあげたら
また1つ、大きな階段をのぼっていけるんじゃないかな?
そんなことを学んだ体験でした(๑´ڡ`๑)
************
只今募集中の講座
残2席【育児きらめきサポート契約】
残3席【予防接種と免疫のおはなし会】