自己嫌悪に陥るのはもうやめました〜^^; | きょうだい育児、上の子愛せない症候群で悩んだ私が伝える、子供の生きる力をのばす自然育児法。心身共に強い子をつくる。岐阜

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5歳&3歳の兄弟と今年4月に生まれた一卵性双子姉妹の育児中。時には悩んで凹んで、雨にずぶ濡れになったような苦しい日もあるけれど、そんな自分にも○をつけたい。
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こんばんは(*^^*)いつもブログ訪問ありがとうございます!!


こうmamaです☆






たまには私の失敗談を書きますね。



先日、他のアカデミー生の方とお話してた時にふと思い出したお話。



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数ヶ月前に、長男の足の形と適切な靴を選んでもらいに、ある靴屋さんに行きました。



そこには、信頼できそうなシューフィッターの方がいたので色々と相談に乗ってもらうためです。




その方は、長男の足を見ながら靴を慎重に履かせて下さり、「ちょっと歩いておいで~」と歩き方のチェックを何度もしておられました。



そんなことを何度か繰り返している時に、少し飽きてきた息子たちが、よく靴屋さんに置いてある鏡を触ったのです。




その鏡はどうやら棚に立て掛けてあっただけのようで(固定されていなかった)、そのまま滑って………



パリーーンΣ(゚Д゚)




そう、割れてしまったのです。




すぐにお店の方に謝罪をしましたが、


「そこに置いておいたこちらが悪いですから、弁償は要りません」


とおっしゃいました。




けれど、私の心はざわざわ。



落ち着こうにも落ち着かせる事がなかなかできませんでした。



結局、私が何をしたかというと……



帰り道、必要以上に子供を責め立てたのです。



でもね、あとからよーく考えると私にも落ち度は沢山ありました。

 

行く前に「お店のモノを勝手に触らない!」という約束を確認しなかったし、

それに、鏡を触った瞬間目が行き届いていなかったのも事実。



お店の方と話していた事で、しっかり子供を見ててあげてなかったから。




それなのに、子供に責任転嫁をした。



そして、一番の後悔はね……



どうしてあの時、1番に「怪我はない?大丈夫?」って言えなかったんだろう……


お店の人の目も気になっちゃったのもあって←結局は体裁を守りたかった最低の母。



頭は鏡のことばかり。



本当は、1番に子供の事を気にかけてあげなきゃいけなかったのに……



この一件があってから、しばらくの期間ずーーーっと自分を責めてました。



自己嫌悪な毎日。



毎日、毎日ことあるごとに自分を責めてた。




今思うとね、責めることで自分を正当化してたんだと思う。




これだけ責めてるんだから許される!という意識がどっかにあったのかな。



それを知ったのは、今学んでる心理学での学び。



私が学んでるなごみ講座。



以前、りえさんがね


「子供を叱った後に自己嫌悪に陥るのは、子供に与えてしまったであろう傷と同じ傷を自分を責めるという行為で負って、心の安定を図ってるのかも


って仰ってたの。



自分もこれだけ責めて傷ついたのだから、許される!!



これって逃げる行為なんだよね。



それを知って、かなりの衝撃を受けた私。



そして、なんだかこの理論が腑に落ちた。



それからかな~。



これからは自己嫌悪に陥るのをやめよう!って決めた。



反省はするけれど、自己嫌悪のグルグル思考はやめる!!



だって、自分を責める行為は非生産的な行動だもんね。



それだったら、その反省を活かして生産的行動に繋げていきたい。前向きに生きていきたい。



親だって間違えるし、失敗もする。



でもね、大切なのはその後どのように行動するかだよね。



もしも今、イライラして自己嫌悪に陥っている方がいらっしゃるなら、一度立ち止まって考えて欲しいなぁ。






明日もママの笑顔が増えますように……☆