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こうmamaです☆
「長男をとにかく褒める」
その基本姿勢、基本的考え方は変わらないのだけれど、うちの次男も2歳目前!
自我も爆発し始めているので、それだけでは満足してくれないステージまで来ました。
小さいうちは前記事の対応のみでよかったのだけれどね(;^ω^A
あぁ、ややこしい(笑)
きょうだいというのは、ケンカしたり助け合ったり色々な関係になるものですが、やはり年が近いきょうだいは
「1番近くにいるライバル」
この言葉がしっくりくる気がします。あっ、良い意味でね(‐^▽^‐)
なので、どちらかが褒められるようなことをすると、もう片方も黙っちゃいない!!
「自分も褒められたい!!」
そんな一心で行動に移します!!
ならば、この行動を利用するっきゃなーい!!
例えば…
一昨日、幼稚園から帰宅した時、次男が自ら玄関のみんなの脱いだ靴を綺麗に並べてくれました。
まぁー、綺麗☆-( ^-゚)v
長男はというと・・・
早々に家に上がっていってしまっていました(゜д゜;)
が、こちらも誰にも言われてないのに自ら手洗いうがい&幼稚園鞄などの片付けをしていましたょ。←まぁ、当たり前の事なんですけどね!でも、それを当たり前のように出来たところが素晴らしい(๑´ڡ`๑)
なので、私はこう褒めました!
「○○くん(次男)!!こうちゃん、ちゃんと手洗いうがいしてるよ。自分で考えてやったんだってー。凄いねぇ~カッコいいね!」
「こうちゃん!!○○くんみんなの靴揃えてくれたよー。これで玄関綺麗になって気持ちいいよね!嬉しいね!」
そう言って、お互いの良かったところをシェアしてみました!
最近、この方法を使う場面が良くあります!
これは、大きくなってからもお友達の良い所を見つけられる、そして素直に認めてあげられるような子になってくれたらなぁーという母心もあったり(笑)
そして、どちらか一方が褒められるのではないので、不満も出ません!
むしろ長男は
「こうちゃん自分で考えて(手洗い&お片づけ)やったんだよ~。○○くんも靴ありがとう」
なんて、言ってくれました(-^□^-)
この方法が正解ではありませんが、何かの参考になれば(^^)
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