自分の直感を信じてみた先にあるもの | きっと地球に遊びに来たんだよね!

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「私は誰なのか? なぜ生まれてきたんだろう?」忘れてしまっている大切なことを、思い出したい人へ…

直感を信じる

 

自分の直感に従ってみたことで体験したこと

 

 

わたしのことではないんだけどね

 

 

Jちゃんが、わたしがやる「mari's dictionaryのコース」をお友達のMちゃんに案内したいと思ったんだそうです

 

なんか直感的に、Mちゃんがコースに参加したらいいんじゃないか?って感じたのだそうです

 

余計なお世話かな?と思ったけど、JちゃんはMちゃんに伝えてみることにしました

 

 

それからMちゃんは、参加申し込みをしたけれど、なんだか不安になってキャンセルをしました

 

 

この時点でJちゃんは、自分の直感は違ったのかな?と感じたかもしれません

 

 

でもMちゃんは、なんか気になっていたんだろうね

 

お友達のRちゃんとYちゃんに相談しました

 

その二人がなぜか「参加したい!」と言ったのだそうです

 

なんで?笑

おもしろいよねー

 

 

Mちゃんも「なんで?」と思ったみたいです

 

誘ったわけでもないのに、ただ自分が不安だから相談しただけなのに

 

二人が行きたいていうから、じゃあわたしも行くかと

 

結果、Mちゃんは再度申し込みをしてくれてコースに参加しました

 

そして、コース終了後

 

Mちゃんは「感謝でいっぱい」と何度も言っていました

 

 

誘ってくれたJちゃんとオーガナイザーの美代子ちゃんに感謝だって

 

あのままキャンセルしていたらと思うと、そっちの方が怖いと言っていました

 

 

ワークショップ形式のものに対する恐れがあって、一度キャンセルしたけれど

 

参加せずにいた方が、もっと怖いことだと

 

 

これあるあるですよね

 

わたしもこういう風に思ったこと何度もあります

 

 

あのままキャンセルしていたら、2日間の気づきと感動と感謝の渦を体験することがなかったわけです

 

コースの翌日も、そのまた翌日もMちゃんには感動と変容が起こっていました

 

 

自分を愛する

自分を大事にする

自分を生きる

 

そんな意識が芽生え育ち、口から出る言葉も違うんです

 

 

で、ここでもうひとつの物語にもどります

 

Jちゃんの方です

 

 

「自分の直感を信じてもいいかもってちょっと思えた」と言いました

 

わたしはこの言葉を聞いたときに、これはMちゃんの物語だけではなく、Jちゃんの物語も創られていたことに気づきました

 

参加を迷っていた人が、参加してよかったという体験の方に着目しがちだけれど

 

ここには、もうひとつのドラマがあったんです

 

 

Jちゃんは、自分の直感や選択を信じることが難しくて

 

いつも誰かに決めてほしいと思うと言っていました

 

 

自分じゃ分からないから

自分じゃ決められないから

誰かに決めてほしいって

 

そう言っていたJちゃんがMちゃんを見ていて

 

「自分の直感を信じてみようかな」って言いました

 

 

閃きに対して

 

ひとりよがりかもしれない

 

余計なお世話かもしれないと

 

止めてしまうことがある

 

 

でも、ここでもしJちゃんが自分の閃きを、直感を無視していたら

 

Mちゃんと、一緒に参加したRちゃんとYちゃんのドラマも(この二人も大きく動いた)なかったんだもんなー

 

 

ひとりの小さな直感は、ただの小さいものではないんですよね

 

 

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全352ページ

2530円(税込)

 

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