それは、14年前の2002年9月のことです
ティーチャーのひとみさんが、東京から宮崎へやってきて
開催してくれたコースです
ひとみさんが
みんなを連れていきたい!ということで
最終日に、西都原古墳群へ行きました
そこで生命の木を完成させたときに
『なんだか鍵穴の儀式みたいだったね!』
というようなことをみんなで話したのを覚えています
そして、女狭穂塚前で、ご挨拶をしました
あの時、ひとみさんが、あなたはここ、あなたはここ・・・・
という風に、みんなを並べました
わたしは、一番前
わたしの隣だったNちゃんが
『まりちゃん、昔もこうやっていたよね。まりちゃんが隣だったね。』
て言いました
わたしは、???
『そうやっちゃ〜。』
と謎のまま答えました
そこで、みんなで古墳にご挨拶をしたのかな
それぞれが、祈ったのかな
突然、わたしの隣のNちゃんが
泣き崩れました
わたしは、びっくりして
なにが起きているのか
さっぱり分かりませんでした
ひとみさんが、サッとやってきて
『Nちゃん、今受け取ったメッセージをみんなにシェアしてごらん。』
と言いました
Nちゃんは
『わたしは、以前ここと約束をしたみたいです。みんなをここへ連れてくるって。ありがとう!ありがとう!ってすごく感謝されています。』
と泣きながら言いました
わたしは、引き続きなにが起きているのか
さっぱり分かりませんでした
わたしたちを連れてくる約束って・・・?
でも、その時になにか通路が開いたというか
あちらとこちらが繋がったというか
そんな不思議な感じがしていました
この場所は
千と千尋の神隠しのトンネルみたいな場所だ
と思ったのを覚えています
オーラソーマだよね?
これ
オーラソーマのコースだよね???
いったいなにが起きていると???
という状態でした
そして
車に乗る前に、後方にいた仲間たちが口々にこう言ったのです
ずっとお囃子が聴こえていたって
笛や太鼓や・・・
わたしには、まったく聴こえていませんでした
なんなんだ?この不思議な集団(笑)って感じでした
そして
9月なのに、桜の木に桜の花が咲いていたんです
もぉー、いったいなんなんですか???
これが、わたしがはじめて受講した
オーラソーマレベル3コースの最終日の出来事です
