映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の話になりました
第二番に出演されている
先日、お亡くなりになった、佐藤初女さんのお話から、この映画の話になったのだと思います
Aさんも、わたしと同様、ガイアシンフォニーの大ファンで
最終日に、リーフレットを持ってきてくれました
みんなが、ボトルを選んでいる間に、わたしはそのリーフレットを見ようとパッと開きました
もうそのページに書いてある文章だけで、泣けてきます
そのページには、こう書いてありました
宇宙の漆黒の闇の中に
まるで一粒の青い宝石のように浮かんでいる
母なる星ガイア
その、言葉には尽くせない美しさこそ
いのちの色です
地球はひとつの大きないのちとして
40億年の歳月を生き続けているのです
漆黒の闇の中に・・・
その中に浮かぶ宝石
なんとも言葉で言い表せない想いになります
そして、そこに生きているわたしたち
宇宙にとっての地球と同じように
わたしたちも、一粒の宝石です
目には見えれないけれでも
宝石のようには思えなかったとしても
宇宙に浮かぶ地球のように
ひとり ひとりの存在は
一粒の宝石なのです
AURA-SOMAとは
AURA=光
SOMA=身体、存在、エネルギー
わたしたちが、光の存在であることを思い出すもの
漆黒の闇の中に浮かぶ
一粒の宝石
美しいですね
