魔法の耳たぶ | きっと地球に遊びに来たんだよね!

きっと地球に遊びに来たんだよね!

「私は誰なのか? なぜ生まれてきたんだろう?」忘れてしまっている大切なことを、思い出したい人へ…

今日書いた


えほんの郷の 黒木郁朝さん語録のつづき



これから 作ろうとしているものの話をしてくれた


絵本の郷の森の一番高い場所に


空のステージ を作り



そこに


『魔法の耳たぶ』


という椅子を1つ作ろうと思っているんだって



そこに座ると 色々な虫の鳴き声が聞こえてくる


という椅子




いつでも 虫は鳴いているんだけど


子供たち 気づかないんだって




虫の声を聴くという習慣がないから




だから 森のてっぺんに 


『魔法の耳たぶ』の椅子を1つ作って


そこに 子供たちを座らせて


聴こえる回路を繋げてあげる



『1回回路が繋がると 虫の声が聞こえるようになる。』


って 目をキラキラさせて話してくれた



私は この話を聴きながら




あー私がやっていることも


これからも ずっとやっていくだろうこと


これと一緒だなって思った




私にとってオーラソーマは


『魔法の耳たぶ』 




ボトルを選んで向き合う


セッションやワークや会話を通して


その人の気づいていなかった 回路 が繋がる


そうすると次からは いつでも自分で繋がれる




それは 自分の内側との繋がり




『魔法の耳たぶ』


自分の内側の声をきく




そうオーラソーマは


『魔法の耳たぶ』 の椅子のようなもの


ボトルと向き合うと


聴こえていなかったものが 


内側から聴こえてくる




郁朝さんが


『魔法の耳たぶに座ってみてん!』って


目をキラキラさせて 子供たちに言う姿が 目に浮かぶ



私もみんなに言う


『オーラソーマ たまらん面白いよ。


 ボトル選んでみてん(笑)』