こんにちは~^^
大阪きのこ展の続きでーす。今回のお目当てはヤコウタケを観る事と、きのこリウムを観る事が目的です。
またこの日は大阪市立自然史博物館学芸員の佐久間大輔さんの『きのこ始めの一歩~あなたの知らないきのこ的生活』と題した公演があり、初心に戻り勉強出来ればと大阪まで出かけて来ました。
可愛いきのこがお出迎えしてました

広場の中央にはきのこのオブジェが

ステージがあった

この日はステージを使うイベントはなかったが、色々なイベントがある模様。今日出掛けてる三十九さんの記事が楽しみ~^^
中央のオブジェの反対側

手前のショーケースには国内外のきのこグッズが飾られている。
こちらは上から飾られたきのこ・・お洒落だねー^^

牧野富太郎氏と南方熊楠

牧野富太郎氏(左)は近代植物分類学の第一人者で貢献された方で新種を50万種以上も発見された方で植物研究者の権威。南方熊楠氏(右)は言わずと知れた菌類学者の第一人者で、主に粘菌の研究に注力された有名な方。そー、熊楠の面白いエピソードがあるので少し紹介しよう。『昭和天皇は菌類学者でも有名だが、若かれし頃、戦艦で熊楠の住む和歌山まで行き、熊楠にあったとか。そこで熊楠が粘菌やらを、何と森永のキャラメルの缶に入れ差し上げたようだ』実際昨年、国立科学博物館で実物を観た。恐るべし熊楠・・・何時か熊楠記念館に行きたい。
せっかくだから記念撮影^^

きのこ芸人のクラドメタケさんに撮ってもらった^^

今や関西では有名な御影高校の生徒達が採取した標本がいくつか展示されている。
シモジクキモジホコリ(粘菌)

キンルリホコリ

本の一部ですが次回に回しまーす(笑)
次は目的の一つのヤコウタケ・・・ムムムー?
まさかの・・・・(笑うしかない)


悔し~三十九さんは観たんだろうなー(涙・・)
ぐるぐる回っていると・・・・
可愛いですねー^^

この子なめ次郎いっぱい持ってました~^^
つづく~
