雨の日のハイブランドツアー
から学んだことと書いたのですが
雨の日だったからこそ感動をしたことがありました。
ハイブランドの商品が
すっごく可愛いのは当たり前のことで
それ以外の部分で
改めてハイブランドのお店ってすごいな・・・。
と感動した事があったのですよ。
今回私が巡ったお店は
表参道の路面店ばかり。
デパート内にあるハイブランドのお店だと
このサービスは受けられずに知らなかったと思います。
だから、雨の日にハイブランドの
路面店に行って良かったってすごく感じました。
また1つ新しい感動というか
素敵な扱いをして頂いて嬉しかったから。
今回感動したことは
ドアマンの方が代わりに
雨傘のボタンを留める所から
行なってくれたんです。
そして、
ビニール袋に雨傘を入れて渡してくれました。
昔、
丁寧な扱いを受けることに慣れるために
ラグジュアリーホテルのラウンジに行ってみる!
という記事を読んだことがあったのですが
丁寧な扱いってコレも言うよな・・・と思ったんですよね。
雨傘のボタンを留めてもらう。
言葉にするとそれだけかもしれないけれど
濡れた傘のボタンを留める時って
当たり前だけれど手が濡れるじゃないですか。
そして、その濡れた手をハンカチで拭く。
それっていつもの日常のことだし
雨傘をさした後は「当たり前に行う行動」。
でも、サッと手を伸ばされて
「お預かりします」と傘のボタンを留めてくれて
ビニール袋に入れてくれたら
手が濡れて「嫌だな」と思う
不快な気分を感じなくて済んだんです。
雨傘のボタンを留めてもらった。
文字にすると
たったそれだけの事かもしれないけれど
今、丁寧な扱いを受けている。
と感じました❤️
それと同時に
その手間を代わりに行なってくれるって嬉しいな。
手が濡れなくて有難いなー♡と感謝の気持ちも湧いてきました。
しかも
今回3つのブランドに行ったのですが
どれも名高いお店ばかりですが、
その中でも
雨傘のボタンを留める所から
行なってくれたブランドは1つだけ。
後はボタンを留めた傘を渡して
ビニール袋に入れてくれる所からでした。
もちろん、代わりにビニール袋に入れてくれる。
それも素敵なサービスだけど
ボタンを留めてくれる所から・・・
その一手間のサービスで感動をしてしまったから
他のサービスが霞んでしまった感覚になりました。
雨傘のボタンを留める。
たったそれだけの違いだけど
そのお店の印象は格段に上がったし
そのさり気ない気遣いに感動したんです。
ドアマンの方って、
ただドアを開けてくれるだけじゃ無かったんだって(笑)
でね、
普段置いてある雨傘用のビニールって
基本、セルフじゃないですか。
機械に傘を差して入れるタイプのもの。
ハイブランドのお店に置いてあるのも
同じ機械のタイプだったけれど
間違いなく違うのは、セルフではないこと。
セルフが「悪い」ことはないけれど
上質なお店に自分で足を運ばない限り
私はこの雨の日に「丁寧な扱いを受ける」という
経験をする事は無かったと思います❤️❤️❤️
今回の感じた感動って
すごく小さな事かもしれないけど
「当たり前じゃない」ことは分かる!
でね、丁寧に扱われる事に慣れてないと
「ありがとうございます(にっこり!)」より
「あぁ、、、すいません(申し訳ない。)」が
咄嗟に出てしまうこと、ありませんか??
自分のことを普段から
雑に扱われて良いと思ってると
丁寧な扱いを受けることの方が違和感で
罪悪感とか申し訳なさが出てくると思うんです![]()
受け取る事に慣れていなかったら
私も咄嗟に「すいません」と言っていただろうな。
もう、こればっかりは
受け取り上手になる
「慣れ」と「習慣」ですね
口酸っぱく言うけど
罪悪感とか申し訳なさこそがブラエゴの声。
ハイブランドの教育かもしれないけれど
どのサービスだってその根底にあるのは
「お客様に喜んで欲しいから」と言う気持ちだと思うんです。
それを申し訳ない・・・で返すほうが有罪だよね![]()
さて、雨の日のハイブランドツアーはまだまだ続きます。
続いてのお店では面白い展開に・・・
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