心が望む仕事を決定する3ヵ月 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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6月21日19:08

太陽蟹座入り、すなわち夏至となります。

 

一年でもっとも日の長くなる夏至は、

人間の成長に照らし合わせると「社会に出て自分を知る」期間。

 

夏至の星の配置は秋分までの3ヵ月間を表しますが、

この3ヵ月は「心が望む仕事を決める時期」となりそうです。

 

 

 

 

 

夏至のホロスコープで特徴的なのは、

第2ハウス魚座海王星×第7ハウス蟹座水星×第10ハウス蠍座木星の描く

水のグランドトラインですね。

 

素直に読むと、

「自分が好きなことで人を巻き込んで仕事をすると、それがお金になる」という感じです。

 

 

 

今回読み解きのポイントになるのは、

ラッキースターの木星と、

木星の新しいバージョンである海王星の両方が逆行しているところです。

 

しかも、海王星は昨日(6月19日)逆行を初めたばかりですからね。

 

 

 

 

 

順行が「前進・いつも通り」なら、

逆行は「うまく物事が進まない・動きがゆっくりになる」他に

「過去を振り返る復習期間」です。

 

 

海王星が11月25日に最深となる魚座14度は、2月26日と同じ配置。

 

つまり、6月19日~11月25日までは、

2月26日~6月19日に「捨ててしまった夢」を取り戻しに行く期間です。

 

もっと具体的に何を、という点に関しては、サビアンシンボルが教えてくれます。

 

 

魚座14度のサビアンシンボルは「フォックスファーをまとう女性」

 

「優雅さや高貴さ、上品さを身に着ける」

「賢く振る舞う」

「演じる」

 

民俗学において読み解くと、

動物の体の一部を身に着けるとその動物の力が身に着くというシャーマニズムに基づいており、狐の毛皮は「狡猾さや賢さ」の象徴となります。

 

現代においては、高価なことから「セレブレティ」「ハイランクの」と読み取ることができますが

いずれにせよ「生身の自分に違うものを合わせて、その瞬間その場所でうまく立ち回る」という意味合いは同じです。

 

 

取りに返るべきは

「時間やお金、資格や環境など『自分ではないもの』が理由で諦めてしまった夢」ですが、

特に「豊かなお金持ちになる」の一言に尽きるのではないかなと思います。

 

エレガントな名前のサビアンだけでなく、

夏至の時点で海王星が入るのも「金銭の部屋」の第2ハウスですしね(*^^*)

 

 

 

 

蠍座木星に関しては昨年いろいろな記事でご紹介しました。

 

12月のリズム♪

蠍座木星「最深」は無意識に願いを取りに行く

蠍座木星サビアンシンボル一覧

 

 

おさらいで見てみると、順行に転じる7月11日を含め、

6月20日~7月31日に蠍座木星は「逆行の最深」となる蠍座14度に滞在します。

 

木星は順行中、1つの度数に約5日滞在して次の度数に異動するため、

同じ度数に約1ヵ月半も滞在するということは、それだけテーマとなっているのです。

 

 

蠍座14度のサビアンシンボルは「仕事中の電話工事士」です

 

蠍座も電話工事士も「見えないところで活動する」という共通の事象がありますね。

 

今は携帯電話の方が普及しているので有線の話は少し前時代的かもしれませんが、

「見えないところで誰かと誰かの橋渡しをしている」ということは日常的にあると思います。

 

直接知り合いに口コミすることもそうですし、

レビューとしてそのお店やサービスを不特定多数に向けて書くことかもしれない。

 

ポイントは誰にでも、何でも言うことではなくて、

「自分が本当に伝えたい人に、心を込めて」というのが蠍座ならではでしょう。

 

 

しかも天職や社会的到達地点の第10ハウスに入っているので、

「仕事において根回しして評価し、評価される」と見ると分かりやすいかもしれません。

 

グランドトラインを形作るもう一つの水星も

パートナーシップと契約の第7ハウスに入っているため、

「親しい人に心を込めて伝える」という性質が強く引き出されているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「お客さんを他の人に紹介したら、

自分のお客さんが他の人に取られちゃうんじゃないかと思うんです」

 

という心配が巷ではあるそうですが。

 

 

意思があるものについて「取られる」と考えるのはナンセンスです。

 

「他の人のところに行く」というのはお客様の選択であって、

お客様の選択権を他人が口出しできるものではないのです。

 

 

もし仮に、そのお客様があなたの所へ戻って来なかったとしたら、

宇宙は「取られたい」と判断し、オーダー通り戻って来ないようにしているのです。

 

「取られる」というマインドが、

「私はその人はもういりません」とイコールなのです。

 

 

 

競合という考え方は敵を生み出すので恐れと欠乏のスパイラルに入りますから、

すべて「自分の最高のパフォーマンスを見せる」ことに集中するだけです。

 

自分とお客様だけを見ている時、

そこにはライバルの存在はありません。

 

ライバルがいないということは、

お客様は必然的にあなたの所だけにやって来るのです。

 

 

なので、もし「私のお客さんがどうも最近あの人の所に通っているようだわ」と思ったのなら、

ただドアを開けていてください。

 

「今はそういうタイミングなんだ。

その内ひょっこり戻って来るだろう」

 

としておけば、クローズにしていないので必ずあなたのもとへ帰ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

海王星は「夢と幻想」を表すので

順行の時は「夢で現実を生きる」ですが、

逆行時は「夢から覚める」印象なので現実を直視するような感覚になるかもしれません。

 

もちろん「現実は幻想であり、幻想こそが現実」なので夢がなくなるわけではないのですが、

星の動きを逆手に取って夢をすべて現実にすることも可能です。

 

 

星の動きは大きな後押しとなりますが、

理由付けは個々人それぞれが決定することが出来ます。

 

なので「自分流星の読み解き」ができるって本当に最強ですよ(*^^*)キラキラ

 

解釈次第でポジティブにもネガティブにも同じだけ転じるので、

この人生はあなただけのカラーで好きなように彩れば良いと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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