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◇1)カレイドスコープの向こう側☆今日のひとりごと
2018年本番は、何といっても5月16日の天王星牡牛座入りでしょう。
一つの星座に約7年留まる天王星は、2025年までの「改革」のポイントを教えてくれます。
「改革」の星が「五感」を司る牡牛座に入るので、好みがガラッと変わるような経験をする方もいらっしゃるかもしれませんね。
土星の新しいバージョンでもある天王星は、「安定」に対する「変化」でありながら、「変化させた後の安定」でもあります。
土星の「安定」と天王星の「変化」は「アプローチの違う同じもの」なんですね。
これはどういうことかというと、土星の「安定」は人間がセットで考えがちな「一定」と全く非なるものであることに起因します。
「本当にそれを持っていて良いの?」という問い掛け(収縮)が大きく作用すると、以前の成功体験が否定されたようになります。
「本当にそれを持っていて良いの?」という問い掛け(収縮)が大きく作用すると、以前の成功体験が否定されたようになります。
そこからもっと効率的なやり方で、生まれてくる前に定めた「魂の目的」に到達できるようにするのが「変化」なんですね。
つまり、土星もまた「変化」という意味を持っているのですが、天王星が発見されて以降は「旧式・物質的・実際的な変化」に感じるのです。
天王星の変化は、土星よりももっと軽やかで、時に旧体系を否定する程に先進的です。
物質的な変化がまるでないというのではありませんが、それよりも形になる前の「構想」が得意です。
「器」たる肉体と「外側の肉体」であるオーラ体を含めたすべてが人間であるように、
「物質化される前のエネルギー」とでも解釈すると分かりやすいでしょうか。
「物質化される前のエネルギー」とでも解釈すると分かりやすいでしょうか。
「形になる前のエネルギー」なので微細ではありますが、
「形作る」性質の地のエレメントに入ると「想像」が「創造」に大きく転じます。
「形作る」性質の地のエレメントに入ると「想像」が「創造」に大きく転じます。
天王星のサイクルの「スタート」となった2011年3月12日以降、
今も続いている牡羊座天王星のシーズンは「新しい私になるためには?」という自己の模索のシーズンです。
星の生まれ変わる瑞々しさとは裏腹に、
その影響を受ける人からは「お願い、誰か、私が何者なのか教えて!」という悲痛な叫びが聞こえて来そうです。
その影響を受ける人からは「お願い、誰か、私が何者なのか教えて!」という悲痛な叫びが聞こえて来そうです。
数秘11(天王星)は「独立した個人(1と1)が向かい合う」ため、
今まで「会ったこともない私」を探し、向き合わなければならなかったのですから。
今まで「会ったこともない私」を探し、向き合わなければならなかったのですから。
2018年1月1日地点の天王星が牡羊座25度「二重の約束」というのは、独立した個人の2つの側面であり、
牡羊座→牡牛座になるという一年を鑑みた上でも非常に象徴的です。
牡羊座→牡牛座になるという一年を鑑みた上でも非常に象徴的です。
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こちらの記事の後半(⇒2018年あけましておめでとうございます(*^^*))でも牡牛座天王星について触れられていますが、
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5月16日に天王星が牡牛座に動くと
「自分らしいスタイルで手に職を持つ」ことが求められてきます。
社会への責任を果たす山羊座土星と
個人をブランディングする牡牛座天王星
この2つの星の影響力が緩まる2020年こそ
二極化と呼ばれる世界の大変革の入り口です。
(中略)
牡牛座天王星は「知覚を通じて自分という存在を確立する」
2011年以降に漠然と感じていた「私は誰なんだろう」という問い掛けに対して、
自分の感覚を信頼し、向き合って答えを出していく7年間。
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この部分がすごくドキドキするし、ワクワクします(*^^*)
個人的に、まさしくこの数年間は「私は誰なんだろう」と問いかけてきた日々でした。
プラス、私の月星座が牡牛座なので、
「わー天王星がうちに来るわ
」
と、何となくウェルカムモードでもあります!笑
今日から何度か連続して牡牛座天王星についての記事をご紹介させて頂きますので、
ホロスコープ的な今年の目玉イベント『牡牛座天王星』について、
ご一緒になんとなく雰囲気を感じられたらと思います(*^^*)![]()
3月・4月の予定 オープンしております(*^^*)
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